都構想はタイトルミスってますね

  • 2020.07.22 Wednesday
  • 20:09

こんばんは。

 

エセエッセンシャルワーカーのOハシです。

 

さて都構想、

これけったいなやつですね。

 

都には、なれません。

 

歩は金に成れますが、府は都になれません。

 

大阪市という政令市でも力のある自治体を

4〜5分割して「特別区」にしてしまえというお話。

 

 

いままでは大阪市での税収は大阪市民に還元されるのが基本でしたが

都構想が現実のものになると

府が分割された特別区の税収をとりまとめ、特別区にはコレコレ、この金額でうまくやってね。

方式になります。

 

大阪市民にとって何一ついいことないですね。

誰にとっていいのか?

それはそうなったほうが色々利権やらが湧いて出る、人たちがままいます。

 

属性としては経営者、新興企業家とその界隈の政治家など。

 

 

注意しないといけないのは、上にあげた彼らには都構想を推進する強い力がある

ということと、その源になる理由が存在する。

 

今だけ金だけ自分だけ、という実現したら自分たちに都合が良い。

だから投票するし金も出すし、自分も動くし色々します。

 

 

では市民はどうか?

そこまで生活激変しないだろうと、興味薄い方がいると

「どっちでもいいや」となり、どっちでもいいやーの人は投票に行かない。

この辺がとても危険。前回も投票率は適当なもんでした。

 

となると前回住民投票で否決されてますが、この秋にでもやると息巻く首長2人。

 

とその2人を表舞台に出した橋の人が、またTVに露出しております。

賞味期限切れなんですけどね。

 

 

あれこれ書いてますが、特別区になった後嫌だと思ったら市に戻れます!

と推進派は言いますが、総務省にきっぱり否定されています。

「現行法では市に戻る方法はありません。」

 

 

うそも方便で時間は戻せないので、言ったもん勝ちとかになりそう。

それでも良しとする大阪のアホな風土はとても危険。

 

 

まとめ

エセエッセンシャルワーカーOハシとしては

反対。

 

障害福祉施策が上向くことないでしょう。予算が特別区に分割され縮小する

地域生活支援事業に地域差が出る

大阪メトロ、大阪シティバスの取り扱いが不明

大阪市→特別区になることの、地域単価が下がる→介護事業者の収入に打撃

 

といったことが考えられます。

あと現在の首長2人を信頼していないので、彼らが推す施策はロクデモないと認識しています。

雨合羽しかり、コロナ対策基準のばらつきしかり、、です。

 

 

 

では、さようなら。

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