つまり相手の名前を知るうえで、名札ってとても有効

  • 2019.12.27 Friday
  • 21:23
こんばんは。
通年半袖のOハシです。
名前や名札に着目して、書いてきたのですが

こないだ、大事だなと思うことがありました。

野外外出イベントボランティアへの参加希望の方に
事前にお会いしてお話しする場に立ち会いました。
途中から入ったので、相手さんのお名前を含む
簡単なプロフィールをお聞きしている状況でした。
相手さんは、中国から来られたご夫婦。
内心これはアンフェアになる、それは嫌だーOハシのルールに反する〜と
A4の紙に漢字でフルネームと上にカタカナの読み仮名をつけました。
何者かをお伝えしたうえで、お話を進めました。
来日1年未満で日本語が上手でした。
困ることもないレベルに感じましたが
Oハシが使う単語をまだ知らないようだったのでしたが、
お互いにコミュニケーションを取る意欲満々でした。
その中でも、相手の名前を呼び掛けてから
話をするというのは、初対面においてはいい感じになります。
心理学的に言うと、承認欲求が満たされる。であってましたかね。
あなたという存在を認めていますよー
というこちらの心理を
名前を呼ぶ行為によって相手に伝えるわけです。
そして、あれやこれやと、電子機器を介した翻訳コミュニケーションを
しながら面談は終えました。
面談のさなか嬉しいことがありました。
名前を明示したことが功を奏して?と思いたいですね。
相手さんから1つ質問を頂きました。
「Oハシさんは、この仕事何年していますか」
こちらにも興味を持ってもらえたことが嬉しいです。
こういったことからも、
コミュニケーションを円滑に「開始」するためには
名札はとても有効です。
一方で
コミュニケーションが苦手な人がいる状況においても名札は有効です。

勇気を出しての第一声が
「あのー」
とか
「すみませんー」
とか
の声掛けじゃあ失礼かなーなどとドキドキしている人にとって
名札はつけているだけで、相手の武器に成り代わります。
そして、呼ばれるほうも「Oハシさん」て呼ばれたほうがわかりやすいし、
嬉しい※人による?少なくともOハシは嬉しい。

「すみません」
「あのー」
は、とりあえず使えるのですが明確なデメリットがあります。
相手が自分のことと思わない。そう認識されない危険があります。
認識しない→無視しているように見えてしまうんですね。
そうなると、コミュニケーション苦手な人は
「あ、無視された」
「あ、気づいてもらえなかった」
という
超勇気を出して振り絞った言葉が無残にも砕け散る体験になってしまいます。

失敗経験、嫌な体験、2度したくない失敗と拡大する可能性などを

大げさじゃんね!と思わず、そんなことも有るかもしれんから
名札しましょーーーー!!
て感じで、オリジナル名札を来年は作ろうと思います。

それでは名札と名前について書いてきたブログ3本目終了となります。
明日は大巻さんにお願いします。
Oハシ

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