フェアと合理的配慮について

  • 2019.08.12 Monday
  • 21:47

昨日は機械とのフェアな関係について

 

自分の頭の中を書き出してみましたが、

 

最近フェアという言葉に魅力を感じています。

 

と言っても展覧会とかカレーフェアとかの意味ではない

公平とかそっちのほうです。

 

お仕事柄、と思っていたのですが

たぶん個人的にですね。

 

気になります。

 

 

自閉症の人を異文化の人と表現する方も居ます。

 

Oハシも耳にしたときうまい言い方するなーと思いました。

 

異文化の人。

ではOハシの方の文化とは何ぞや。

そもそも文化の定義を知らないことに気付いたので

5秒検索した結果、

 

しっくりきたのでこれでいきます。

「ある社会組織に共有されている価値観」

 

というのがあって気に入ったのでこれで行きます。

 

自閉症の人=異文化の人

とするとき、

 

異文化に対になる文化は日本社会という文化。

 

より詳しく言うと2019年日本における大阪市南東部における文化

と言えそうです。

 

では異文化の人が2019年日本における大阪市南東部における文化

で生活する上でどんなことを注意しないといけないか?


それはフェアという考え方でどうにかなるんではないかと思っています。

 

共有されている、共有されていて欲しい、と思ったり願ったりしているのは

こっち側だけで、

 

日本文化に慣れていない、理解していない自閉症の人たちに

あれやこれや指図したり、まかり間違って叱責したりとかは、ひどい話だと

思ってしまいます。

 

価値観の共有ができていないのだから

自閉症の人からすると「しらんやん」「なんでなん」「先言うて」

てところでしょう。

 

であれば、その状況が続いていて良いはずがないので

2019年日本における大阪市南東部における文化を

こちらが伝える努力をする必要がある。

 

それの努力をする為には、必要な知識や技術を身につける必要があって

その「伝える努力」が、昨今の新参議院議員のお二方のメディア露出によって

さらに知名度を増した「合理的配慮」と呼べるのだと思っています。

 

合理配慮、いい言葉だと思います。

より広がれ。

 

でも、ですよ個人的にはフェアと言うほうがお気に入りです。

 

何故だろうと考えたときに、

フェアじゃないと楽しくないからです。

 

ゲームとか遊びとかの場面でも、全員がルールを知った上で

より多い人数でやるほうが楽しいから。

※ゲームや遊びの内容による

 

やるかやられるかの可能性がより、均等になるほうが楽しいと思うのですよ。

だってゲームだから。

 

勝ってばかりの人が居るゲームは、負けてばっかの人が居るゲーム。

つまらない。

 

勝つか負けるか分からないゲームがやっぱり楽しい。

 

異文化交流をよりフェアにするため、合理的配慮を広めて実施していく所存です。

 

Oハシ

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