【環境】てこういうことなのかもしれない。

  • 2019.03.04 Monday
  • 21:59

こんばんわ。奥井さんのタイトル的にeriがはいってたので。来るんじゃないかなて思いました。えりんぎです。

 

2月の出来事を2つお話させてください。

 

★1つめのおはなし★

サンフェイス恒例の月一イベント。2月のワカサギ釣りを神尾さんと企画させてもらいました。

 

 

思った以上に、釣れないんですよね。

いつ釣れるかわからなくて、先の見通しもつきにくく、目に見える達成感は感じにくかったかもしれません。

普通であれば、1時間竿をもって何もなければ・・・・

【釣れないからやりたくない】【釣れた人と釣れてない自分を比較して嫌になる。】

 

そんなことが起きていたかもしれません。

 

サンフェイス月1イベントでは、それがありませんでした。1時間半みなさんやりきりました。

 

なんと!合計2匹!

 

  

 

 

 

釣れなくても、可能性を信じるスタッフと一緒だから続けられた。

だからこそ、釣れた人をみて、全員が共に喜び、中には自分の希望にもかえることができたり。

 

それはきっと、

関わる人たちが、どんな厳しい状況のなかでも、不安な表情をみせることなく、イベント自体を楽しんでもらうために、たくさんのアプローチをするから。

 

きっと、私たちが関わる側が諦めていたら、参加者の方も不安が伝わり、しんどい方もいたかもしれません。

 

釣ることが正解、成功ではなく、イベントを通して色んなかたちで楽しむことが成功であることを大切にしてくれたから。

みんなが安心して楽しく過ごせました。それも成功の体験に繋がっているとおもいます。

各々の集中力や、忍耐力の強さはもちろんですが、周りのそれぞれに合わせた関わり方があってこそ、苦手な状況でも安心して過ごせる環境が整っていたのだとおもいます。

 

当たり前のことかもしれないのですが、この環境作りが大切であり、周囲を変える力があります。

 

まわりの環境ひとつで、生きにくさ、障がいはなくなる。を言葉だけでなくリアルに感じました。

 

 

その翌週も、同じことを感じた出来事がありました。

 

 

★2つめのおはなし★

 

ギター教室のお話です。ギター教室の生徒のであった学校でのライブが実現

 

 

これは、ギター教室だけではできなくて。家族、学校の先生、友だちがあってこそです。

 

ライブ実現。    

そこには【障がい】という言葉や感覚は一切感じませんでした。

 

 

当たり前なのかもしれないですが、夢見る世界がそこに感じれたこと、すごい嬉しかったです。

 

 

中向けの支援と外向けの発信。両方が満たされたら、当たり前に当たり前の日がみえます。

やっぱり、私たちが環境をつくってますよね。

 

 

 

いつも言っていることが、言葉やイメージだけでなく、身近でありリアルに感じた2月でした。

 

 

 

お次は、3月4日のハピーバースデイでした、谷村さんよろしくお願いします♪

 

スポンサーサイト

  • 2019.07.17 Wednesday
  • 21:59
  • 0
    • -
    • -
    • -
    コメント
    コメントする








        
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    PR

    calendar

    S M T W T F S
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
    << July 2019 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM