ちょっとしたことからの、私の好きな『伝え方』的な。

  • 2018.08.20 Monday
  • 12:38

こんにちはえりんぎです。

 

突然ですが。先日、クレヨンしんちゃんの映画シリーズが急激にみたくなり、久々にツ○ヤに向かいました。
何度も観てるモノと、まだ観れてないもの合わせて5本借りました。

 

 

クレヨンしんちゃんのちょーっとだけお下品な小ネタを挟んでくる感じが大好きです。

 

クレヨンしんちゃんてすごいですー。指名して頂いたのバリー先生が言ううてた『ちょっとした工夫』
相手にどう伝えるのか、どう魅せるのか、そのためのちょっとした工夫の宝庫です。
もちろん、クレヨンしんちゃんだけでなく映像を作る中できっとみなさん色んな仕掛けを作ってるんでしょうね。

尊敬します。

 


なぜ私が『クレヨンしんちゃん』がすきなのか??

ストーリーの中にムズカシさがなく、なにも考えなくても楽に観れる。
頭か抱えたり、モヤモヤせずに、心地よい感じで観れる。
それでいてバッツリいろんなことを考えさせてるのがクレヨンしんちゃんです。(笑)

 


現状の日本社会の悪どい部分を題材にして、鋭く突っ込むことがあったり。
目指すべき人間像や、社会環境をしんのすけ中心に野原一家が『野原一家ファイヤー!』で訴えかけるんですよねー。

オトナたちへの訴えを、将来オトナになる子どもたちに呼び掛け、オトナたちに気づかせる。
日々忘れがちな、夢や希望だったり、感情とか。一生懸命さとか。教えてくれます笑

 

 

 

オトナ帝国は毎年何回か観たくなるシリーズ。今でこそ泣かないけど、3回くらいまでは大号泣しました。
いつみてもイエスタディワンスモアな世界観最高。『お股ヒュン』とかいいながらもしんのすけさんのラストシーンはヤバい!!!

 

 

 

今回初めて観た、ロボとーちゃんの『ちちゆれ! ちちゆれ!』シーンは目玉仰天!名シーンだわ。あれはまさしく社会現象◎

 

 


ホントよくできてます。

 

子どもも大人も楽しめるってこういうことですかね。一つのストーリーと映像から幅広く伝えるシステム作り。

はやりの時事ネタ、キャラ作り、時代背景。今求められていること。
子どもにとって楽しい話し方や動き方、大人への影響力のある作りこみ方。


多方面にアンテナはって作り上げてるんですよねー。

 

 

 

きっと『わかりやすく伝える』てこういうこと。受ける側のことを考えたシステム作り。
アンテナをたくさんはること。『ちょっとしたこと』の積み重ね。


伝え方は奥が深い。だから伝えるっておもしろい。

 


ではー。

ヤキニクロードでお肉食べたくなる。松本さんにお願います。

 

 

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