遠い昔の小さな小さな物語

  • 2018.07.24 Tuesday
  • 01:02

さぁ、やってきました、第4弾!西岡のお時間です。


今回はちょっとある方の過去のお話しをします。(匿名です!)

長いのですが心を込めて書いたので是非読んで下さい!


その方は大阪で生まれました。


生まれつき体が弱く、何度も入退院を繰り返し、薬を毎日飲む生活だったそう。


同年代の人よりも、体つきが小さく、いつも整列では一番前 👨‍👦


幼稚園では中々自分の主張が言えず泣かされてばかり。

小学校では、色々とスポーツを始め友達ができるように!


中学校では、少しずつ体が大きくなっていき

友達がいっぱいできました!

ちょっかいをかけられたりと、悩みや辛いこともたくさんありましたが、長くなるらしいので、またの機会に。。


そして高校生...


彼の人生の第2弾はここからスタートしました。


中学校が楽しかった彼は、高校の入学式からウキウキ!友達もいっぱいできたらいいなぁ!と笑顔で向かいました。

色々な地域からいろんな人が来る高校


少し見た目が幼さなかった彼はヤンチャな同じクラスの子たちに入学式から目をつけられました。


初めての授業中にいきなり、消ゴムが飛んできました。

彼は落としたのかな?と思い取ろうと思いましたが遠かったので取れませんでした。

そして笑い声が聞こえてきました。



そして、休み時間になると、そのヤンチャなグループの1人がやってきました。


『なんで消しゴムとれへんねん。』


と言い放った直後、彼のネクタイを心なしに引っ張り続けました。

その後、同じグループの別の子も来て、座ってる椅子を引かれたり、ビンタされたりと、壮絶な彼らのゲームがスタートしました。


毎回の休み時間、昼休みになると、椅子を引かれ、叩かれ、殴られ、ネクタイや服を引っ張られ、今まで経験したことのないような日々が、毎日毎時間行われていました。


少したったある日、彼は思いました、『私が変われば、みんな認めてくれる!みんなに笑顔で接し、親しみやすくすれば!』


彼は誰にでも、笑顔で話すことを心がけ、

ちょっとした物音や声にも敏感に聞く耳を持たせたそうです。


ですが、日に日にエスカレートしてく、ゲームとやらに彼の心は少しずつ、蝕まれていったそうです。


クラスの誰からも助けてもらえず、逆に笑われる始末。

見せ物のようになり、

誰にも相談できず、人を信じれなくなりました。


体格差や力で劣る彼には反撃することも到底不可能でした。


彼は次第にやめて。やめろ。しか言えなくなってしまいました。


生きていても意味がないと絶望の縁にたたされた彼は、最後の砦であった、担任の先生に相談。

すると個別でグループの子と話をしてくれることに。


しかし、彼らはやっていないの一点張りで、証拠も出てこないので、観察という形になったそうです。


そこから前回よりもエスカレートし、彼は次第に学校に行くのが怖くなり、死ぬことを考えるまでに追い込まれていきました。


心を閉ざし、授業が終わればうつむき、ご飯も早々と1人で食べていました。


机を蹴られ弁当が落ちて食べれなかったこともありました。


何度も1人で泣き、今まで楽しかったことを思い出したそうです。

一瞬心は癒されたそうですが、また元通りに



もうダメだと思ったとき、2年生の進級の時期がやってきました。


1年間毎日耐え続け、自分を守り続けるだけの1年間だったそうです


そして、彼に奇跡が訪れます。


クラス替えです!


彼は喜びました。


そして2年生になり、イジメグループとは別のクラスになりました。


ですが、クラスが変わっても彼の教室に来て、イジメは続きました。


しかし、ここでも奇跡が、変わったクラスの仲良くなった友達がずっとそばに居てくれることで、守ってくれていたのです。


次第に教室にイジメグループが来ることも減り、彼はまた、輝きを取り戻せました。


まだ続きがあるそうですが、長くなりそうなので、またの機会に


この物語の中には、何点かポイントがあります。


人には必ず悩みがあり、その人の過去は変えれないこと。


過去は変えれないけれども、未来は変えられること。


今悩んでることや止まっていることも、必ず打開できる方法があり、乗り越えることが必ずできること。


過去にできたきっかけというのは、必ず大人になっても緒を引いていくということ。


相手の気持ちにたって何をしたらダメなのか喜ぶのかを考えるということ。


それが悪い方向に行く場合もあるし、良い方向に行く場合もあるということ。


でもそれは、なにか必ず意味のあることだということ。



このブログを見てくださった方に伝えたいのは、今いる現状は必ず変えられる。


周りがどうではなく、自分がどう変わるか



自分次第でどんなことも変えられるということです


中には辛い過去を経験した人やなんで私だけと思う方もたくさんいると思います。


未来は変えられます。

これからの行動で


ONE PIECEのカタクリは見聞色の覇気で少し先の未来を見えますが、未来を変える権利は皆平等にある!とベッジが言ったように、間違えなくあります。


皆平等に未来を変えていけると思います!


今は彼は幸せだそうです!!



ここで、彼の物語一部が終わりました!


また明日も西岡劇場が続きますのでお楽しにみ〜


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  • 2018.08.11 Saturday
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