毛魔嘆(ケマのツブヤキ)

  • 2018.07.10 Tuesday
  • 23:25

 

 

 

やってしまいました。人生初の骨折であります。

どうも、こんばんわ〜。先日発生した大阪北部地震の日に柔術の練習中に人生初の骨折を経験したケマタンです。今回はこの骨折の話・・・ではなく、その日発生した地震で鉄道がなぜ復旧に時間がかかってしまったのかというお話。

 

‥監擦両豺

みなさんごぞんじないかもしれないですが、実は電車は電気で走ります(当たり前!!)では、その電気はどこから流れているのでしょうか?

 電気は+から−へと流れています。+の電気はご存知、架線(線路の上にブラ下ってる電線です)から取り入れます。では、−はどこに?

 実は−の電気は線路へと流れるのです。ただ、−の電気だけなら感電しないので普通に線路触っても感電しません。同じように鳥も架線の上に止まっても線路の上に止まっても感電しません(架線触って感電する人は立ってる=−の電気の線路と繋がっているので感電するのです)

 もし、その電気が流れなくなったら?当然電車は走れません。そこがポイント!!

 線路がつながってる以上、1箇所でも亀裂などで電気が走らない状態だと動けないのです。そして、線路が繋がってる距離が長ければ長いほど点検に時間がかかり復旧に時間がかかるのです。なので、日本中と線路が繋がってるJRは点検する箇所が多く復旧に時間がかかってしまうのです(地震といい大雨といい)

 

▲皀離譟璽襪両豺

 さて、今回JR以上に復旧に時間がっかかったのがモノレールです。なぜでしょうか?

 モノレールの場合、高速道路の横に軌道があります。なので、歩いて点検は無理です。専用の車両を使います(バッテリー式で最高時速は30キロ程度)この車両を使って点検するのですが、軌道上には立ち往生したモノレールの一般車両が止まっています。

 そうです。点検する⇒立ち往生してる車両に届くとその車両を引っ張っていったん車庫まで戻る⇒点検再開

 この作業を繰り返すのです。おまけに、今回その点検中にモノレールの駅のポイントの故障が見つかったので余計に時間がかかるわけです(さらに、そのときの点検で車両の不具合を見落としてしまったのでさらに止まる)

 結局、モノレールは元に戻るまで一週間近くかかってしまったわけです(余談ですが、このせいで週末のガイヘルにモノレール使えず被害こうむったかたがちらほらと・・・)

 

今回、大雨で関西でもまだ復旧していない所があります。ましてや岡山・香川・広島では橋が流されたりして、目処すら立ってない状況です。一日も早い復旧を切に祈ります。

 

というわけで、次回は大雨による雷で感電したような髪型の

『松本さーーーん!!』よろしくお願いします。

 

 

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