R−1ぐらんぷり

  • 2018.03.30 Friday
  • 19:05

ご指名頂きました、サンフェイスの松本です。

 

宿泊イベントの担当ということでご指名頂いたのですが、そのお話は次回に取らせて頂いて、今回はピン芸人のお笑いの頂点を決める大会。R−1ぐらんぷりについて書かせて頂きたいなと思います。

 

今回のR−1グランプリ2018の優勝者、濱田祐太郎さんについてです!

 

まず、おもしろいです。ほんとに。

 

ピン芸人で、最近では珍しくセンターマイク一本で勝負する本格漫談タイプの方です。

 

 

でもね、なぜこのブログで僕が濱田さんのことを書くかというと、そりゃ理由があるわけですよ。

 

なんとこの方視覚障がい者の方なんですよね。

それも生まれつきの。

先天性の緑内障で左目は完全に見えず、右目は明るさが分かるほどの視力しかないそうです。

 

これを聞くと、「障がい者がお笑い??」と思う方はたくさんいると思います。

でも、これがなかなかほんとに上手やし面白いんです。

 

でもでもね、それだけを書きたいわけじゃないんです。

さらにさらにそりゃ理由があるわけですよ。

 

それは世間の声についてです。

 

ここからは僕の独断と偏見になるので、ご意見などは受付けいたしませんのであしからず。笑

 

 

よく言われている言葉のいくつかで

 

「障がいとか抜きでおもしろい」

「障がい者ということを感じさせないくらい面白い」

「障がい者やのにすごい」

 

等、言われていることが多いみたいなんですが、、、

 

この濱田さんに関してはどう考えても、僕は

 

「障がい者やからこそ面白い」んやと思うんです。

 

障がいがあるからこそ面白い。それをしっかり武器にしている方やと思うんです。

 

だから「障がいとか無しに」とか「健常者とひけをとらない」とかはおかど違いなご意見やなぁと、、、

 

だってネタのつかみが「吉本に入る前は目ぇ見えへんだけやったけど、吉本入ったら将来まで見えんくなった」って言うんですよ??

 

これって濱田さんにしか出来ない、障がいがあるからこそできるつかみやし、それありきで面白いんやと思うんです。

 

だから僕も自分にしか出来ない、自分にしかない武器を見つけないと!!

 

 

と、まぁこんなことを伝えたい訳です。

 

ちなみに濱田さんは昔テレビでビッキーズの漫才を聴いて、芸人になりたいと思ったらしいですよ〜

 

テレビを聴くって言葉が新鮮やなぁと思いました。

 

ラジオみたいな感じなんかなぁ〜、でもラジオのほうが声だけで伝えようとしてるから分かり易いんかなぁ〜。。。

 

 

 

 

 

ん?ラジオ?

 

 

 

 

 

 

ということで、、、次はCoboちゃんFMはじまるよ♪

 

 

 

 

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