青年の過去…その1

  • 2018.03.09 Friday
  • 22:57

お久しぶりです!


神尾さんからご指名いただきました、

【ルナティック ルーナ 大山】です!

この度、新しい称号をいただきました(笑)


いろんな?ところから

リクエストがあったので

今回は、私の中学生の頃のお話をしましょうか。


……

幼い頃に受けたいじめは、

その後の生き方に色濃く影響します。



以前に投稿した【少年の過去…】からの続きなので

まだチェックしていない方は、そちらを先に読んでくださいね!


要 チェケラッ♪


【青年編 その 


むかしむかしあるところに

気が弱く、劣等感まみれの中学生(男子)がいました。


その男の子は、

なんとなく『サッカーってカッコいいな♪』という理由でサッカー部に入部することにしました。


ところが

運の悪いことにその男の子以外、

同期の部員は全員、フリョウくんでした。


ビクビクしながらもその男の子は、

『なんとか仲良くなろう!』と

一生懸命がんばりました。


トライ&エラー…

エラー&エラー……

上手くいくどころか、関係が悪くなる一方…


『オマエ見てるとイライラするねん!』と蹴られたり、

持参のお弁当をトイレにぶちまけられ、

『親が作ったものを食べられへんのか、食べろ!』と頭を床に押し付けられたり…

悲しく虚しい日々が続くばかり…



その頃から、気付き始めるのです。

『自分は普通に生きることができないんだな。』と。

『幸せになってはいけない人なんだな』と。


そういえば

その男の子の母は、息子の顔を見ながら、よくこんなことを言っていました。


『○○さんとこの息子は、ええな。うちなんか…はぁ(ため息)

なんかええことないかな。』と…



何をするにしても

『どうせあんたにはでけへん』

テストで100点とっても

『塾に行かせてるんやからあたりまえやん』と…

とにかく、認めて(誉めて)もらったことがほとんど、ありません。


なんだか自分の存在を否定されているように感じたのです。


ところがそんな日々の中でも

救いを見つけることができました。


そのお話は、また次回に♪

ではでは!


次回のブロガーは、

バリーさん

よろしくお願いします。

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  • 2018.11.16 Friday
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