聞く力、質問力、聞き出すスキル

  • 2018.02.25 Sunday
  • 14:20

こんにちは。

 

明日、ガイドヘルパー研究会シンポジウム第2回が開催されます。

 

このチラシのやつです。

 

 

ドクターぺクスこと門 眞一郎先生が「自閉症スペクトラムとガイドヘルパーについて」語ります。

 

是非お越しくださいね。

当日「飛び込みです!」と言っていただければ、なんとかします!

 

ーーーーーーーーーー

 

 

ブログタイトルと内容の乖離が激しいと、気付いたあなた勘がよい!

 

本題は楽しいテレビは楽しいということで、、、ガイヘル研で講演するのは「ドクターぺクス」

 

平野の実家に帰ると、頼んで撮り溜めてもらっている番組を見ます。早回し機能使って。

 

そのなも 「ドクターG」 ○HK の番組です。

 

その筋のベテランDrが出会った困難事例を、再現VTRを通じ日本各地から参加する

3名の研修医が脳みそフル回転で診断していく、番組です。

 

進行にともない、現在研修医が考える診断名を紙に書き発表するのですが

その外れる事外れる事。

 

ベテランDrから症状と診断名が合致するところと、しないところを質問され答えさせられるのです。

 

最終的に、研修医3人が満場一致で正しい診断名にたどり着くのですが、

実際の現場でこの症例と対峙し、適切な診断にたどり着いたベテランDr(ドクターG)の

思考プロセスがすごく、興味深い。

 

勉強になるなーと思ってい見ています。

 

でもドラマのように外科医がオペ室でブワー!とやったり

 

病院内での権力闘争とかの人間模様ではなくて、

 

あくまで病院の地味な診察室において、「問診」が中心です。

 

問診→問うて診る。

臨床医学の出発点とされているんですって!

 

そう、ドクターG、診察室でのやり取りの中で繰り出す

一見地味なドラマ映えしないような質問が絶妙なのです。

 

患者の言い分を聞き、それを理解、その裏、別の可能性を考え次の質問を重ねていく。

 

聞く力、質問力、というのは、障がい福祉の現場で利用者さんと対面する際に

絶対的に必要なスキルとなります。

 

それは何故か?はお分かりでしょうからおいておきます。

 

「福祉と医療。」

 

福祉の現場では命のやりとり、に出くわす事はありませんが解決に向かう手立てを

考える思考プロセスが同じ。

 

と思えるわけで、その辺の思考プロセスをどうサンフェイスの全スタッフにおとどけするか?

 

Oハシの研修医バリの脳みそフル回転させる必要があると思う日曜の昼下がり。

 

皆さんも是非、ドクターG をチェックしてみてください。

 

それでは、明日 住吉総合福祉センター2階大広間でお会いしましょう!!

 

Oハシ

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  • 2018.11.16 Friday
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