放課後デイ あたおか 2回目

  • 2018.01.08 Monday
  • 23:00

こんばんは。

 

放課後デイが 「あたおか」 になった件 2回目。

 

続くと 言ってはみたものの、
もう終わりたい。

 

 

「あたおか」とは何ぞやですが
スマホで あたおか 調べてくださいね。


本題に入ります。

 

放課後デイでいうところの あたおか 現象とは
どういうものか?いつごろから現れたのか?

を押さえていきたいと思います。
 


★どういうものか?
「放課後デイ儲かるぜ!」
「次にくるのは放課後デイ」→「現在は訪問看護トレンド」
「儲かるらしい」
「低投資高収入」
「開設資金と4ヶ月の運転資金があればOK」
「フランチャイズ」

がうたい文句となり適度な資金を持つ会社が
参入する事となりました。

あと手続きを代行する行政書士事務所などが
タッグを組む例もある。


★いつごろ?
平成24年4月〜放課後デイ事業に併せて。


★何が問題か?
問題はありません。
事業指定を管轄する自治体から受けた時点でちゃんとした事業所なのです。
その瞬間は。

 

★でも心配なこと
障がいのある子どもだから、
あんまりわかってないから、
そこまでせんでええんとちゃうん、
とか
事業主が障がい福祉にどの程度の認識、温度で
取り組むかってことが大事になってくる場面が

 

 

 

「絶対に出てきます。」

 

 

 

そのときに、「それはきみらの仕事だ」
と現場スタッフに丸投げする会社が無いか?って
ことを心配しています。

 

 

話を逸らします。

 

 

現在では放課後デイを運営するには
責任者を立てる必要があり
障がい福祉分野で5年の実務経験が求められます。

 

児童デイ時代にアルバイトスタッフで働いていた方から
ここ数年特に、責任者用の実務証明書の発行依頼が増えました。

中には「本当に?!大丈夫なのか?」と思う人物からの依頼もありました。

 

 

そんな環境の変化を感じる中で忘れらない事故が、大阪で起こりました。

 

 

2015年の豊中市での出来事です。

昨年3月に決着をしたとの記事です。

 

https://mainichi.jp/articles/20170322/dde/041/040/049000c

 

 

ほんの数年前。
同じような事業をしている中で、他人事では無いと
思っていました。

 

どのあたりまで、考えておくかは事業主により
違いますが、昨今の放課後デイで
運転手1名体制の送迎車を見たりすると、
他の事業所ながら不安を覚えます。

この項終わり。


さて次の執筆者は、、、、

 

鉄ちゃんガイドのご意見番、、、、、

且つ、サンフェイスの罰ゲーム担当※彼がいるおかげで皆、罰ゲームを恐れず全力を発揮できます。

 

 

毛馬オサムさん!!

 

よろしくお願いします。

 

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