恵まれてる。

  • 2019.09.05 Thursday
  • 08:33

どうも!毛馬さんより指名を受けました、みのです * ^ ^ *)ノ





実は先日、初めての姪っ子が誕生しました!






生まれる前は(逆子だったので)帝王切開の日程が近くにつれて、家族が増える!赤ちゃんが産まれる!かわいいだろうなぁ〜!なんて、私達家族がそわそわ浮き足立っていたのは言わずもがなでして。






まだ会ったこともない赤ちゃんを想像しては、いろんなものを買い揃えたり、産まれてくるのを心待ちにしていました(つ∀`*)







そんな中、手術当日に母から私にこんなLINEがきました。






『お姉ちゃんが予習してる』






なんのことやろ?と思ったのですが、添付されてた写真を見てびっくり。








赤ちゃんに離乳食をあげてる動画を見ていたようで。





いやいや、まだ産まれてもないし離乳食なんてもっと先でしょ!と思わずつっこみたくなりましたが(つ・∀・;)







重度の知的&身体の姉が、自分でYouTubeを開いてこんな動画を見ていたことに感動なのかなんなのか、なんとも言えない感情がブワァーッと押し寄せてきました。




(どうやってこの動画に辿り着いたかは謎ですが(笑))





文字も読めないし、しゃべれないのに、何年か前から見よう見まねで触るようになったパソコンをそんなにも使いこなせるようになってたなんて!






とか、







重度の知的でどこまで物事の理解や状況の把握ができているかわからないのに、まるで「赤ちゃんが産まれる」ということをちゃんと理解してるみたいやん!






とか、






身辺自立もできてないし、そもそも自分が姉であるとか家族がなんなのかという認識があるかも微妙なのに、「お世話をしなきゃ」というような感情が生まれてたの?!






とか。








妹って立場ながらも、「こんなこともできるようになってたなんて…」とすごく感極まってしまいました。笑







そしていくら家族と言えど知らないことってたくさんあるんだな、とも。








できることもそうですが、気持ちとか、考えてることとか…







うちは田舎育ちだったこともありデイにも通わず、ヘルパーも使わずでやってきたので、お姉ちゃんは療育というものをほとんど受けてきていません(´× ×`)









なのでもし小さい頃からちゃんと療育を受けてたら、発信の幅も広がって、もっと色々とお姉ちゃんのことを知る術や、お姉ちゃんができることがあったんだろうなぁ〜って思ったりもしました。








つまり何が言いたいかというと、








今当たり前のように数あるデイサービスの中から選りすぐった場所に通えたり、療育を受けられたり、ヘルパーを使える環境にいる子たちはすごく恵まれてるなぁ〜と思ったんです。








なんせうちの場合は福祉サービスを提供する事業所がほんのごく僅かしかなかったり、そもそもヘルパーとかを利用すること自体定着していない地域なので…つω-`)ノ








色々なサービスを選んで使える恵まれた環境にいる人にはぜひ、それを上手く活用してもらいたいな、と(*ノ∀`*) 







そしたらきっと、その子達の5年後や10年後、そしてその先の「過ごしやすさ」に繋がるのかな、って。








家族としてはどうしても「現在」ばかりに気を取られてしまいがちですが、そんな風にちょっと先のこともイメージできたら、将来はもっと良くなっていくんじゃないかな、って。








そんなことを感じながら、無事に?晴れて?おばさんになったみのでした`‐ω‐´)b笑








それではまた次回お会いしましょ〜v(* ˙˙ *)








さて、次のブロガーは…








ご期待に応えまして…









再びの毛馬さん!お願いしまぁーす( ^ ^ )/

伝えたい気持ち。

  • 2019.08.02 Friday
  • 08:34

どうも!3日目、最終日のみのです * ^ ^ *)ノ



今日は久しぶりにデイのお話をしたいと思います!




前年度までは毎日のようにトーテムにいた私ですが、今年度からは担当が変わってたまーに顔を出す程度になりました。





そんな最近、送迎の運転手としてトーテムに行ったら「佐藤さん!」と声をかけてくれる子があっちにもこっちにも。





忘れられてなくてよかったぁ〜とホッとしつつ、嬉しくも思いながら子ども達と関わってるのですが…






「ちょっと待ってな!」






と急にホワイトボードに何かを書き始めた子がいました。









せっせとペンを動かして、ちょっと考えては消して、また何かを書くこと数分。







よーく見てみると、私宛てのお手紙だったようで。






『佐藤さん』







この難しい漢字を、知らない間に(まだちょっと惜しいけど)上手に書けるようになっていました。









「漢字が書けるようになりたくて、いつもお風呂で練習してるみたいなんです」








と前にお母さんから聞いていたんですが、ここまで上手になってるとは知らずびっくり。








自分の名前の漢字すら頑張って練習中だった子が、まさかこんなにもスラスラ漢字を書くようになっていて、その成長ぶりに思わずジーン( ;ᵕ;)となってしまいました。笑








そしてもう1人、同じように私を呼び止めて「見て!」とホワイトボードを差し出してきた子がいました。






実はこの子、トーテムにきた約1年前は「そ・う・じ」とひらがなを1文字ずつ読めるようになったばかりで、ちょっとずつ「こう?あってる?」とスタッフに確認しながらひらがなを書く練習をしていた子でした。





それがそれが、自分が伝えたいことをその場でスラスラと書いて、文章もしっかり作れているようになっていて(*p´д`q)゚。





おまけにこんなお手紙までくれて、佐藤さんの涙腺が緩みかけたのは言うまでもありません。笑






他にも私がトーテムを卒業する時や、誕生日の時に一生懸命にメッセージや絵を描いてプレゼントしてくれるような優しい子達がトーテムにはたくさんいます(*ノ∀`*) 






その度に「こんなに上手に書けるようになったの?!」とびっくりさせられてばっかり(笑)





そしてなにより、子ども達が選ぶ言葉がすごく優しかったり、相手を嬉しくさせてくれる言葉ばかりで(泣)





その純粋さや優しさに胸を打たれる一方で、





『伝えたい』っていう気持ちが、子ども達の語彙や書く力を伸ばしているんだなと強く感じました。






だからこそ、私たち周りの大人がしっかりと『受け止める』だったり『理解する』ことをしていかなきゃだな、とも思いました。






どれだけ伝えようとしても、もしそれが全然伝わらなかったら…伝えることを諦めちゃうかもしれないですしね(´× ×`)





ってことで、今日はこの辺で。

3日間お付き合い頂きありがとうございました!




また次回お会いしましょ〜v(* ˙˙ *)


さて、次のブロガーは…


松本さん!お願いしまぁーす( ^ ^ )/

できること。

  • 2019.07.31 Wednesday
  • 22:09

どうも!2日目のみのです * ^ ^ *)ノ


今日もちょっとした『家族ネタ』です。笑




いつも地元の愛知に帰るのは3連休以上のお休みがある時が大半なんですが、ちょっと前の土日に急遽弾丸帰省をしてきました。





理由は「両親が不在になるため」





お父さんは接待ゴルフ。

お母さんは昼過ぎまでお仕事。





つまり実家にはお姉ちゃんと妹のみが残される状態になると聞きましてつω-`)ノ





妹が面倒を見れなくもないんですが…



絶賛ご懐妊中なので、お姉ちゃんをトイレに連れて行くのはとっても重労働。



お姉ちゃんを抱えたら、たぶん赤ちゃんが出てきちゃうな、と。笑





ってことで、急遽愛知行きが決まったんですv(* ˙  ˙ *)





そして、どうせならとおばあちゃんも巻き込んで1日がかりのおでかけに行くことに。





そしたらお母さんも午後はゆっくり1人で過ごせるし一石二鳥!



ただ私1人で車椅子と老人を連れて歩くのはちょっと心配だったので、妹(妊婦さんですがヘルパーの資格を持ってるので意外と役に立つ)にもついてきてもらいました ♪





せっかくならやったことない事させてあげたいなぁ〜と、イベントを企画する時の思考で色々と調べた結果、近くに簡単に美濃焼の絵付け体験ができる場所があると分かりまして…





岐阜県多治見市にある『セラミックパークmino』。


名前に勝手に親近感を感じてしまい、すぐに予約を入れました(笑)







結構オシャレな場所でしたが、休日の割に空いてて意外と穴場っぽかったです。





で、今まで絵付けというのは筆で色を付けたり何かを描いたりするイメージだったんですが…




ここは、転写シールを好きな形に切り取って貼るだけ!しかも1つ800円ぐらい!







麻痺でギリギリ左手が使えるレベル&集中力もそんなに保たないタイプのお姉ちゃんでもこれならできます。笑





ついでに老眼のおばあちゃんでもシールぐらいなら貼れるだろうってことで、みんなで体験をしました!





お姉ちゃんは、お父さんへの誕生日プレゼントにとマグカップをチョイス。






おばあちゃんも手元がよく見えてないわりに、頑張ってアシスタントをしてくれてました(笑)




工房がほぼ貸切状態だったので気が散ることもなく、『自分にもできる!』と思ったのか1時間半も顔を上げてにこにこしながらシールを貼り続けて、最後まで自分でやり遂げていました(^^)







「いつもならすぐ飽きて下向いてるのに…」と、この様子には私たちもびっくり。





やっぱり、『楽しい!』とか『できる!』って感覚は人の可能性や意欲を高めてくれるんですね* ^ ^ *)ノ





今までずっと見てきた家族だからこそ、どうしても「できんやろ」とか「難しそう」って思ってしまうこともたくさんあるんですが…





28歳にもなって「こんなんもできるの?!」と会うたびに驚きと発見をくれるお姉ちゃんには、教えられることがたくさんだなと感じている今日この頃です。笑





難しそうなことでも、ちょっとやり方を変えてみたら意外とできることはたくさんあるのかもしれません。





ということで、今日はこの辺で。





また明日もお会いしましょ〜v(* ˙˙ *)

おでかけイベント。

  • 2019.07.30 Tuesday
  • 23:44

どうも!大山さんより指名を受けました、みのです * ^ ^ *)ノ

 

 

 

また更新をしそびれてました…すいません( × × )

 

 

 

 

手を抜かずに書くので、3日間お付き合いくださいm( _  _ )m笑

 

 

 

 

 

さて、今日は『家族ネタ』でいきたいと思います。

 

 

 

 

実はこの前の3連休に、お姉ちゃんとお母さんが大阪にやってきました。

 

 

 

 

 

地元愛知の障がい者の会的なやつが主催のバス旅行でちょっと寄った程度だったんですが…大阪に来るまでにいくつかの問題がありまして。

 

 

 

 

 

”磴同行できない

 

いつもは両親と姉の3人で参加していたのですが、今回はあいにく父が仕事で不在。姉は歩けないので母1人ではバスの乗り降りが不可能な為、参加を諦めようとしてたみたいです…

 

 

 

行き先がとんでもなく人気観光地

 

バス旅行なので色々と経由はするんですが、メインの行き先はなんと『海遊館』。しかも日程が3連休の初日だったので混雑必至。そんな人混み&ちびっ子わんさかな環境で、車椅子&介助者1人の移動はかなりの難しいのです…(そもそも身動きが取りづらいし、意図せず車椅子で周りの人に怪我をさせてしまう可能性もあるので)

 

 

 

 

C賃旅堝阿覆里納りに迷惑をかけないか不安

 

大型の観光バス3台を貸し切ってのバス旅行だったのですが、姉以外の参加者はほとんど自力歩行が可能だったり、わりと軽度な方がほとんど。それぞれご家族が同行するのが前提の為、イベントスタッフや介助者は配置されておらず、必然的に母1人で全てに対応しなくてはいけないとゆう状況でした(´× ×`)

 

 

 

 

 

でもお姉ちゃんにとってお出かけは数少ない楽しみなので、できれば諦めたくなくて…

 

 

 

 

 

 

私、『勝手に現地合流作戦』を決行することにしたんです。笑

 

 

※もちろんイベント主催者に許可はとりました!※

 

 

 

 

 

 

,離丱垢両茲蟾澆衞簑蠅魯ぅ戰鵐伴膾甜圓冒蠱未靴燭箸海蹇▲螢侫班佞のバスが手配できるとのことだったのでなんとかクリア。

 

 

 

 

 

そして△鉢も、部分的ではありますが私が合流して介助者が2人になればなんとかなるだろう!との判断でクリアと見なし、姉はバス旅行を諦めずに済み、無事に大阪に来たわけです(p´  `q)

 

 

 

 

 

 

私自身このバス旅行に同行したことがなかったのと、サンフェイス以外が主催する障がい者対象のイベントに参加したことながなかったのでとっても新鮮な感覚だったのですが…

 

 

 

 

 

 

気になったことが2つありました。

 

 

 

 

 

 

1つは、『家族ありき』の現状。

 

 

愛知(特に私の地元は田舎なので)は大阪ほど福祉サービスが普及しておらず、ガイドヘルパーなんておそらくほぼ使われていません。たぶんガイヘルの存在を知らない人もいっぱいいます。

 

なので両親や家族が健康ですぐそばにいるうちはいいのですが、もし高齢や家庭の事情などでこういった外出の同行が困難になった場合…姉も含め、かなり多くの人が『外出を諦めなくてはいけない』状況になるんだろうな、と危機的なものを感じちゃいました。

 

 

 

 

 

もう1つは、『余暇の大切さ』。

 

 

 

バス旅行というきっかけがあるから外出や遠出ができて、それを楽しみに思ってる人が姉以外にもたくさんいるんだなぁ〜と感じたんです。

 

私が他の参加者さんの様子を見ていたのはほんの少しですが、それでもすごく嬉しそうで楽しそうなイイ顔をした人がたくさんいました。そしてその様子を見ている家族も、すごい穏やかで優しい顔をしていたのが印象的で。

 

 

 

 

そんな風につい支援者やイベント企画者目線で見てしまいがちですが、当事者家族目線で見てみると、サンフェイスの月1イベントってあらゆる課題をクリアしてくれてたんだなぁ〜とも感じました(*ノ∀`*) 

 

 

 

・家族の同伴が必要ない

・マンツーマンでサポートスタッフがつく

・支援経験者も多数同行している

・障害を理由に諦める必要がない

・余暇の幅が広がる

 

 

愛知にもあったら、たぶん毎月のようにお姉ちゃんを参加させてると思います。笑

 

 

 

 

…なんてなんだか就職先自慢みたいになっちゃいましたが、つまり何を言いたいかというと、

 

 

 

『余暇は大事。家族だけでなく、他の資源やきっかけを活用しましょ!そしたら楽しみや経験値は確実に増えます!』

 

 

 

ってことが伝えたかったのです。

 

 

 

まぁなによりもお姉ちゃんもなんとかバス旅行というきっかけを諦めずにすんで、楽しそうにしてたので私はそれだけで満足でした(*ノ∀`*) 

 

 

 

↑隠し撮りした母と姉。笑

 

 

 

ということで、今日はこの辺で。

 

また明日もお会いしましょ〜v(* ˙˙ *)

キレイゴトじゃないよ。

  • 2019.06.29 Saturday
  • 00:03

どうも!3日目のみのです * ^ ^ *)ノ




さて、最終日の今日ですが…



この際最後まで『きょうだい』ネタを貫こうと思います。このネタだったら、他のスタッフと被ることは絶対ないですしね!





昨日のブログでは私の経験も踏まえて、幼少期に直面しがちな『きょうだいの大変さ』的な内容も入ってましたが(つ・∀・;)






このままでは誰かの不安を煽ったままになりかねないので、それ以外のことについてもちゃんとお伝えします!





だからもうちょっとだけ、お付き合いください!





***





生粋のきょうだい児として育ってきた&福祉業界へと飛び込んできた私なので、今までいろんな方から『きょうだい』についての何気ない疑問だったり、ちょっとした相談を受ける機会がありました。





そんな中でわりとみんなが疑問に思ってたり、心配してそうなこととそれに対する個人的な考えをいくつか紹介しますね。






あ、そんな重たい内容じゃないので気軽にスクロールしちゃってください!笑




***




【きょうだいは我慢しているのか?】



みんな平等に接してるつもりだけど、知らないうちに我慢させてるんじゃないか…と心配される親御さんは多いです。



「そんなことないですよ!」と言いたいとこですが、少なからず我慢することはもちろんあります。



そりゃ障がいのある兄弟が優先されることなんて珍しくないですし、パニックだとか手術だってなればほっとくわけにもいきませんしね(つ・∀・;)



でも、他の家庭でも(障がいの有無に関わらず)兄弟が体調を崩したら親は心配して付き添うだろうし、幼い兄弟がいればその子に手がかかるはず。



環境こそ違いますが、ちょっとばかりの我慢が必要なのは同じです!強いて言えば『きょうだい』達はその機会がちょっと多かったり、しばらくの間続いたりするだけ。



日頃から…は難しいかもしれませんが、たまにでも「ちゃんとあなたのことも見てるよ」「あなたも大事だよ」ってのを言葉や態度で伝えてくれたらそれで充分!



子どもは思ってる以上に親や大人のことを見てます。たぶんきょうだい児は特に。



だからですかね、自分が置かれてる状況の把握だったり、人の顔色を伺うのは得意だったりします。でもコレ、大人になってから結構役に立つんです。その辺を思うと、きょうだい児でよかった。






【きょうだいの将来について】




きょうだい達には自分達の人生を好きなように生きてほしいと願う一方で、いつか障がいのある兄弟のことで力を借りなければいけない時が少なからずある…と複雑な思いでいる親御さんも少なくありません。



「好きにしていいからね」と一切障がいのある兄弟については言及しない親御さんもいれば、「お兄ちゃんのことよろしくね!」とハッキリ伝えている親御さんもいます。



どっちのがいいんですかね?って聞かれることもあるんですが…




正直、どっちでもいいです!




だって「私たちの老後はよろしくね」なんて子どもに言うか言わないかで悩んでる親御さんって、そんなにいないじゃないですか。笑



どうするかは、きょうだい自身が自分で決めます!というか、自分で決めれるようになるからそんな深く考えなくて大丈夫です!



もちろん責任感が強い子もいれば、障がいのある兄弟のことが大好きすぎる子もいるだろうし、自由奔放に生きたい子もいるでしょうが…




「面倒を見る/見ない」という両極端な答えではなく、きょうだい達はいずれ「兄弟との距離感」を自分達で掴んでいきます。




がっつり一緒に過ごすのもアリ。たまーに顔を出してコミュニケーション取るのもアリ。信頼できる事業所や人にお任せするのもアリだと思います。




あ、でも『他人に任せる=兄弟を見捨てる』だとか『自分だけ幸せになる=兄弟を見捨てる』って思っちゃうきょうだいもいるので、それに関しては「それはちゃうで!!」と全力でお伝えしときます&しっかり伝えてあげてほしいです!!




兎にも角にも大事なのは、きょうだいの成長や決断をあたたかく見守ることと、必要であれば遠慮とかなしに「本音」を伝えることだと思います。




ただ本音を伝え合うタイミングはそれぞれ違うので、早ければいいってわけではないです。私の場合は高校3年生でした。



でも胸の内をお互いにさらけ出したことで、他の親子よりもお互いを理解できてたり、信頼し合えてる気がしてます。お姉ちゃんがいなければそんな機会もなかったはず。つまりは、きょうだい児でよかった。






【兄弟に対する周囲の視線は気にならないの?】




私のお姉ちゃんのようにパッと見で障がいがあるってわかるタイプや、発達障がいのように目で見てわかりにくいタイプなど、兄弟にも色々とありますが…




周りの視線はそりゃ気になります。だって世間一般で言う「普通」ではないわけですし、平気でこっちの想定を超えた言動をするので。笑




多感な時期こそ「なんやねん」って敏感に反応してたりもしましたが、そのうち「みんなそんなもんよね」って慣れてきます。




更にその先をいくと、「うちの兄弟、おもろいでしょ?」「かわいいでしょ?」とすごくポジティブな発想が生まれたりもします。




まさに私もそう。大人になったのか、気持ちに余裕が出てきたのかはわかりませんが…お姉ちゃんに会うたびに「面白い」「かわいい」「天才」って思っちゃってます。笑




喋れないなりに「あー」とか「ぶー」とか発声できる音を使って、同じことを何回も伝えてくる時は「しつこい!」「うるさい!」ってなったりもしますが(つ・∀・;)





障がいというと「できないこと」が多いイメージで、どうしてもそこばかり目に付いてしまうかもしれませんが…




昔からお姉ちゃんを間近で見てきたからこそ、そんな風に「すごいとこ」や「いいとこ」を見つけられるようになりました。物事や人をポジティブに捉えられるようにもなった気がします。やっぱり、きょうだい児でよかった。






さぁ、また長々と書いてしまいましたが、つまり何が言いたいかと言うと…




私はきょうだい児でよかったと思ってます!笑




こればっかりはどんだけお金を積んでも手に入らない経験ですからね!きょうだいだったからこそ知れた環境や感情があったし、お姉ちゃんの妹だったからこそ生まれた夢とか目標があってここまで来たので(*ノ∀`*)





…と、なんだかこれ以上書くとキレイゴトのように聞こえそうなので、今回はこの辺で。





3日間お付き合い頂き、ありがとうございました!





また次回お会いしましょ〜v(* ˙˙ *)




さて、次のブロガーは…




奥井さん!お願いしまぁーす( ^ ^ )/

普通じゃない。

  • 2019.06.28 Friday
  • 08:30

どうも!2日目のみのです* ^ ^ *)ノ





昨日からの流れで、今日もちょっとだけ『きょうだい』のお話をさせてください!





ご存知の方もいるかとは思いますが、私も【きょうだい】の1人でして。




3つ上の姉に障がいがあるので、生まれた時から【きょうだい】として育った生粋の元きょうだい児(今は大人なので)です。笑






それをきっかけにきょうだいの会を担当させてもらって、ここ最近は「きょうだいの会をもっと広めよう!」とちょこまかと動いております。







そんな中、サンフェイスと繋がりのあるきょうだい達の近況を聞く機会があったのですが…







「大きくなったなぁ〜」と親戚みたいな感覚でしみじみ思うと同時に、昔の自分をふと思い返したので、その一部をこの場を借りてご紹介しようかな、と。






興味ない方がほとんどかもですが(笑)






『きょうだい』について考えてもらう良い機会かな、とも思うんでよかったらちょっとだけお付き合いくださいm(_ _)m




***





『私のお姉ちゃん、障がい者なんだよね』





その一言を人前でさらっと言えるようになったのは、意外と結構最近のことかもしれません。






別に隠してたわけでも、受け入れられてなかったわけでもないんですけどね。






「わざわざ言うことでもないしな、」







ってのが建前でもあり、本音でもありました。








だって、私が生まれた時からお姉ちゃんは立てなかったし、歩けなかったし、しゃべれなかったので。笑






それが普通だったというか、それが『お姉ちゃん』だったんです。









ほら、皆さんもわざわざ「うちのお父さんは右利きです」って言わないですよね?





たぶんそれと同じような感覚ですね!









ただ、「他の人と違う」ってのはさすがに気付き始めました。小学校に入学した頃ぐらいからだったと思います。









「今日はお姉ちゃんと一緒に帰る」


「これお兄ちゃんからもらったんだ」


「明日お姉ちゃんの友達と一緒に遊ぶの」


「昨日お兄ちゃんと◯◯に行った」


「この前お姉ちゃんに◯◯って言われてさ」






そんな何気ない友達の言葉に、次第に感じ始めたのは「いいなぁ」ってゆう羨ましさ。




だって、




うちのお姉ちゃんは養護学校(今の支援学校)に通ってるし、歩けないし、しゃべれないから。





無い物ねだりなのかもしれませんが、そんな一般的に「普通」と呼ばれるお兄ちゃんお姉ちゃんの姿に憧れてた覚えがあります(つ・∀・;)






そこから「なんか違う」って思い始めて、自分の中の「普通」とみんなの「普通」が違う気がしてきて、でもまだ子どもだったのですんなりと受け入れることもできなくて。






「なんで?」がたくさんで、でもそれを消化できる術もなければ、大人が並べる説明の言葉は分かるようで解らなくて。






気になり始めた途端に他と違うとこばかりに目がいって、いろんな意味でお姉ちゃんが『特別』なような気がしちゃって。






お姉ちゃんだけ抱っこしてもらえるとか、

お姉ちゃんの病院や手術が最優先だとか、





そんなちっちゃな事の積み重ねでしたが、お姉ちゃんを中心に我が家が回ってるような気がしてきちゃって、なんだか自分だけ置いてけぼりにされてるような気もして。






モヤモヤがイライラになって、それを通り越したらなんか無性に寂しくなって、つい勢いで「私も障がい者に生まれたかった!」って言ってしまったこともありました(つω-`)






たしかその後は親に思いっきりしばかれて、大号泣しました。笑






小学校低学年ぐらいの時だったかな。







今になってこの時の親の気持ちを考えると心臓がえぐられそうなので、ちゃんと親孝行しなきゃとこの件を思い出す度に心に誓ってますが。笑







でもそれぐらいあの頃は言葉を選ぶほどのボキャブラリーもなかったし、親の気持ちや自分の置かれた状況を察する理解力もなかったし、とにかく自分の中にあるごちゃごちゃっとした感情を表現することができなくて。







さすがにその時の親の反応や表情を見て「やってもうた」ってのは幼いながらに全身で感じまして(つ・∀・;)






「(自分の気持ちを相手に伝わるように上手に)言えない」と感じたと同時に、「言っちゃいけない」とも思ったんです。







たぶん『誰も悪くない』ってのは感覚的にわかってましたし、






親が言うであろう「ごめんね」が欲しかったわけでもなければ、その言葉でお姉ちゃんの障害や自分の寂しさがなくなるわけでもないですし、







周りの大人から「かわいそうに」って言われるたびに「別にかわいそうじゃないし!」「何も知らないくせに!」って心の中で反抗心?を抱いたりもしてました。笑






だから余計に、“ 言えなかった ”んです。





わかってもらえないだろう、ってどっかで思ってたのかもしれません。






もちろんそんな『きょうだい』ばかりではないと思いますが…!





この時、私の周りに1人でも同じ境遇の友達がいたら…もしかしたらもっと素直に、そして心強さを感じながら過ごせてたかもしれません(T-T)





つまり何が言いたいかというと、




・周りとの違いに気づく就学時前後こそ、フォローが必要!

・大人には言えないこともある!

・でも本当は色々と感じたり考えてる!




だからこそ、『きょうだいの会』のような支援を活用してほしいのです!





『きょうだいの会』については過去のブログ(http://podblog.jugem.jp/?eid=1493)でも紹介させてもらってますので割愛しますね(。・o・。)ノ




正直な話、大阪のきょうだい達はラッキーだと思います。だって、継続的に『障がいのある子のきょうだい支援』がされてるところなんて、全国的に見てもサンフェイスぐらいだと思うので!





ただ最近、「きょうだいだからって特に困ってない」って言われる保護者の方やきょうだい達が多いような気がしています。





そりゃそうなりますよ!





当事者向けの福祉サービスが充実してきたり、ゲームやネットなどの普及できょうだい達の家庭内での過ごし方が変わってきたのも要因の1つではありますが…






きょうだいの困りごとなんて、見えづらくて当たり前なんです!だって困ってたとしても、そんな簡単には言えないですもん!笑





そしてもし仮に今は困ってなくても、ほとんどの場合『きょうだい』はいくつになっても『きょうだい』です。順番通りにいけば親の方が先にいなくなっちゃいます。







つまり、『きょうだい』としての困りごとは大人になってからも生じうるし、年齢や世代によってその形は変化していきます。






だからこそ、きょうだい達には“ 今 ”のうちから同じ境遇の友達と繋がってほしいなと思うんです。






その繋がりは大人になってからも心強い仲間として残るから。







就学時前後〜小学校低学年だったら、きょうだいの会に来始めるタイミングとしてはとってもオススメです!





大きくなると恥ずかしがったり、変に身構えちゃったりしそうなので(つ・∀・;)








…と、そんな私の体験談も踏まえた上で、改めてきょうだい達へと目を向けてもらえたら嬉しいです(*ノ∀`*)








では、今日はこの辺で!

また明日もお願いします!




別世界ツアー。

  • 2019.06.26 Wednesday
  • 11:29

どうも!谷村さんより指名を受けました、みのです*^^*)ノ

 

 

澤田さんに続いてやっちゃいました…3日連続投稿になりますが、お付き合いください(T^T)

 

 

さて、ZIONの話題が続いてましたが、今年もおかげさまで無事に開催できたことに私もホッとしています!

 

たくさんの方や企業、団体さんに応援していただいたからこその成功だったと思います。

 

#1からバリーさんと受付でみなさんをお出迎えしていますが、回を重ねるごとに来てくれる子ども達の数が増えていたり、長い時間を会場内で楽しそうに過ごしてくださっている方が増えているような気がしています。嬉しい限りです。ありがとうございます!

 

 

…と、ZIONについては他のみんなが既にたくさん投稿してくれているので、この辺にしておきますね。

 

 

 

今日は先日体験してきた「別世界ツアー」の思い出をお話します。笑

 

あ、ちなみに『きょうだいの会』で行ってきたところです★

 

 

行ってきたのはここ。

 

 

 

 

和歌山にある『米市農園』さん。

 

 

「ここからはジブリみたいな夢の世界やで〜」とBOSSに言われて、ちょっと田舎っぽい懐かしさのある道を進んでいくと…

 

 

 

子ども達と一緒に思わず「なにこれ?!」と声に出してしまいました(笑)

 

個人で農園やらピザ屋さんやらいろいろとされている所なんですが、とにかくここだけ別世界。

 

 

 

畑や田んぼからはのんびりとした田舎感が漂ってて、建物は利便性に囚われすぎず、独創性にあふれているというかなんというか…

 

 

大阪市内ではほとんど目にする事の無いものばかりで、わくわくしつつもどっか懐かしさもあって落ち着ける不思議な空間でした。

 

↑あまりに落ち着いちゃって、嫌いな猫とも不思議と寄り添えてる大橋さん。笑

 

 

そんな『別世界』で体験してきたのは、野菜の収穫とピザ作り!

 

 

 

自分たちで採った&作ったピザは美味しすぎました!

野菜が苦手な子(そして私)も、あまりの美味しさに完食★

 

 

その後は近くにある和歌山城に寄り道。

 

 

 

 

さっきとはまた違った意味での別世界!

天守閣にも登って、昔はどんな景色だったんかな〜って遠い昔を想像してみたり。

 

 

あと、お城の入り口には玉砂利?で出来た♡マークが。

 

 

今流行の映えるスポットですね。笑

 

あと、無料の動物園もあるんです!

 

「無料ってことはそれなりのクオリティなんじゃ…?」なんてあなどってはいけません。

熊もいるし、ペンギンもいるし、珍しい白いクジャクまでいました。

 

クジャクを見た子ども達はあの羽をブワァーッと広げた姿が見たすぎて、「がんばれ〜!」と応援したりと必死(笑)

 

「あれはメスにアピールするために羽を広げんねんで?」という大人の説明には聞く耳を持たず、だいぶ長い事応援し続け、「開け〜ごま!」と謎の呪文を唱えた途端、

 

 

 

大きく羽を広げてくれるまさかの展開に、大歓声があがりました。笑

 

 

 

お城と言えば名古屋城!のイメージで育ってきた私ですが、金ぴかなシャチホコがついてないお城も楽しかったです!

 

 

こうやって、ちょっと非現実的というか…いつもとは違う環境に身を置くのって、わくわくしたり、意外と落ち着けたりして楽しいなって感じた1日でした★

 

しかもそういった体験って、普段の生活の中で自然とできるものではないので…きょうだいの会とか月1イベントって、参加者さんにとっても私たちスタッフにとってもいいきっかけになってるのかもしれません(^^)

 

 

ちなみに今年の夏のサンフェイスは、月1では沖縄、きょうだいの会では長崎へびゅーんっと飛びまくります!

 

きょうだいの会の『サマーキャンプin長崎』は今週末まで大募集しているので、ぜひご応募ください★

※詳しくはfacebookをチェック、またはお気軽にお問合せください※

 

 

と、今日はこの辺で。

 

 

では、また明日もよろしくお願いいたします〜(^^)♪

 

現在じゃなくて、

  • 2019.05.09 Thursday
  • 08:51

どうも!谷村さんより指名を受けました、みのです * ^ ^ *)ノ





行ってきましたよ!きょうだいの会!




令和になって1発目だったんですが、奈良県の山奥で『あまご掴み』をしてきました ♪







『いっぱいとるぞ!』『やったことある!』と子ども達の意気込みは充分だったんですが、あまごは人の気配にすごく敏感なようで…なかなか簡単には捕まえられず。泣





ですがきょうだいの会らしく、自然と子ども達同士で協力し合って、ひたすら魚を追いかけ回し…







チーム対抗戦だったのに、最終的には敵味方関係なく全員で協力(笑)







なんとかたくさんのあまごをGETすることができました!





もちろんBBQや塩焼きも美味しくいただきましたよv(。-∀-。)










そんな毎回わいわい楽しくやっているきょうだいの会ですが、まだまだこの活動の存在が知られていない&必要としている子ども達に届いていないのが現状です。







私が小さかった頃に比べて、放課後等デイサービスやヘルパーなどの福祉サービスが充実してきたこともあり、




『障がいがある家族はいるけど、特に困っていない』


『きょうだいとの時間も取れている』


『きょうだい達も悩んでる様子はない』



そんな親御さんの声をよく聞くようになりました。







困り感が減ってきているのは良いことなのかもしれませんが…





“ 現在 ”ではなく“ 将来 ”のことを考えた時、きょうだい達はいつかきっと





【きょうだいならではの悩みや困り感】




に直面する日がきます。






…これは私や周りのきょうだい達の経験上言えることですが(つ・∀・;)






そんな時、







少しでもきょうだいの障がいについての理解があったら、




1人でも同じ境遇の友達がいたら、




自分の家族や幼少期を知ってくれている大人(スタッフ)がいたら…




絶対、心強いはずです。







いつまでも親がきょうだい達の側にいれたらいいのですが、そうもいかないですしね(つ〜・。)






経験したことのない、どうなるかもわからない“ 将来 ”をイメージして“ 現在 ”から動き出すことはなかなか簡単ではありませんが…





子ども達のためにも、ぜひきょうだいの会に来てもらいたいなと思う今日この頃です。






楽しいことをして、遊んでるうちに自然と友達ができる。…それだけでも、行って損はないと思います!笑







きょうだいの会に少しでも興味のある方、もしくは周りにきょうだいがいる方は、ぜひお気軽にお問い合わせやご参加ください★







一度来たら、リピーターになること間違いなしです!!







子どもの頃の思い出づくり、そして大きくなっても繋がっていられる同じ境遇の友達づくり、何かあった時に頼れる居場所作りの場として『きょうだいの会』は、2ヶ月に1回開催しています。






初参加や久しぶりの参加、何歳での参加でも大歓迎です♪






詳しくはサンフェイスのホームページやFacebookをご覧ください★






それでは今回はこの辺で。





また次回お会いしましょ〜v(* ˙˙ *)


さて、次のブロガーは…


えりさん!お願いしまぁーす( ^ ^ )/

3ねん。

  • 2019.04.04 Thursday
  • 08:58

どうも!谷村さんより指名を受けました、みのです * ^ ^ *)ノ




今年もZIONやりますよーっ!




そしてTRIGGERもやりますーっ!



あとは月1イベントもあるし、



(4月はピザ作りをしに行きます★)


きょうだいの会もあるし、



(次は5/6の開催!内容はまだお楽しみ★)


今週末にはアングラーズマーケットへの出店もあるし…





新年度早々、イベントづくしとなっております(笑)




という感じで、ついに新年度が始まりましたね。




新しい元号【令和】も発表されて、いよいよ平成最後、そして新しい時代へと突入していくんだなぁ〜と(実感はあまりないけども)思っております。





そんな世の中にとっての節目でもある今年ですが、実は自分にとっても節目になりそうな予感がしてる2019年。





なんと、サンフェイスに来て早3年が過ぎました(  ・д・  )!





他人の変化にはわりと敏感なタイプなんですが、自分の変化は改まって振り返らないとあんまり気付けないもので…





新年度を機にこの3年を振り返ってみると、変わったなぁ〜と思うことがあれこれ出てきました。





好きなこと、考え方、見た目、環境などなど。






あとは大阪生活にももうすっかり慣れた気になっています(*ノ∀`*)






こっち(大阪)に来たばかりの頃は、わからないこと・初めてのことだらけで色々と余裕がなかったものの…






『石の上にも三年』





このことわざの意味が、なんとなく理解できました。笑







となると、3年あれば少なからず人間は変わるし、多少は成長できるのかなと思わずにはいられないわけでして…






大阪に来て3年が経った今、次の3年はどうしていこうかな〜?と自分自身にちょっとだけ期待しながら将来について考えてみたりもしています。







かっこよく『未来設計』なんて言ってみればワクワクしてきますが、もちろん不安も無きにしも非ず(´× ×`)






ただ、【変化】を怖れないでいたいな、とも思う今日この頃。






『いつも通り』『今まで通り』ってすごく安心するけど、もっと良くなることを信じてその変化を受け入れられるようになりたいものですね つω-`)ノ







そんな私の今年度の目標は、




【ワクワクすること!】




そして





【将来に繋がる新しい繋がりを10人は作ること!】






来年の今頃、ここでこの目標が達成できたと報告できるように頑張ります!





そんな感じで、今年度もよろしくお願いします〜★






また次回お会いしましょ〜v(* ˙˙ *)





さて、次のブロガーは…





ブログ更新飛ばしたのに、しれっと次の人を指名してた…けーま!





お願いしまぁーす( ^ ^ )/

ことばえらび。

  • 2019.03.01 Friday
  • 09:00

どうも!けーまより指名を受けました、みのです * ^ ^ *)ノ


振り方が雑すぎて、何の話をしようか迷ったんですが…(´- -`;)




ついに2月も終わり、いよいよ年度末ですね。個人的に年越しはプライベートの節目、年度替りは仕事の節目だと思ってるので…




ここ最近はトーテムでの1年をやたら振り返っては思い出に浸ったり、子ども達の成長に勝手にうるっとしたりしています。笑






そして年度末ということで、契約更新も始まっています!送迎時の引き継ぎではほんの短い時間しか顔を合わせたり、お話しできなかったりするのですが…いつもよりゆっくりと保護者の方と話せるこの機会が、結構好きなんです(*ノ∀`*)



(まだ更新がお済みでない方はお早めにお願いいたします★)






…と、そんな契約更新中に感じた【言葉選び】について、今日はちょっとだけ書こうと思います!







保護者の方と色々な話をさせてもらう中で、子ども達の成長や普段の様子などをお伝えしたりもするし、家庭での様子やご家族の想いなどを聞いたりもするんですが…




『伝わるように』と意識して選んだ言葉が、保護者の方の共感や納得に繋がった瞬間がすごく嬉しいなと感じるんです。






そして逆に、保護者の方が私に『伝えよう』としてくれてた言葉が、子ども達への想いが詰まってたり、(たまたまだとは思いますが)私自身がよく使う言葉や表現だったりするのもすごく嬉しかったり、どこか安心感を覚えたりするんです。






たぶん言葉選びに正解はないかもしれませんが、人と繋がる上では(音があってもなくても)『言葉』って大事なんだな〜って思いました。






ちょっと話は変わりますが…先日地元の友達と話した時も、久しぶりに聞いた名古屋弁に勝手に安心したり、逆に私の関西弁混じりの言葉に違和感を抱かれたりすることがありました。






表現方法や方言、イントネーションで受け取る側の気持ちもこんなに変わるもんなんだなって改めて実感したんですが…






サンフェイスには私が勝手に言葉選びが上手だな、羨ましいなって思う人が実はたくさんいます(*ノ∀`*)





バリーさんの書く文章は、とにかく無駄がなくてキレイで誰にとっても読みやすいなって思うんです。




えりさんの話す言葉は、使われてる言葉は易しいのに伝えたいことがわかりやすくてスッと入ってくるイメージ。




大橋さんの説明は、大事なことが端的にまとめられてて仕事上はとっても効率が良いなって思ったりもします。




他にもたくさんいますが、そんな人たちに囲まれてるこの恵まれた環境を生かして、自分の言葉選びのセンスも磨かなければと思う今日この頃です!





ってことで、今日はこの辺で。



また次回お会いしましょ〜v(* ˙˙ *)


さて、次のブロガーは…


奥井さん!お願いしまぁーす( ^ ^ )/*

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