キレイゴトじゃないよ。

  • 2019.06.29 Saturday
  • 00:03

どうも!3日目のみのです * ^ ^ *)ノ




さて、最終日の今日ですが…



この際最後まで『きょうだい』ネタを貫こうと思います。このネタだったら、他のスタッフと被ることは絶対ないですしね!





昨日のブログでは私の経験も踏まえて、幼少期に直面しがちな『きょうだいの大変さ』的な内容も入ってましたが(つ・∀・;)






このままでは誰かの不安を煽ったままになりかねないので、それ以外のことについてもちゃんとお伝えします!





だからもうちょっとだけ、お付き合いください!





***





生粋のきょうだい児として育ってきた&福祉業界へと飛び込んできた私なので、今までいろんな方から『きょうだい』についての何気ない疑問だったり、ちょっとした相談を受ける機会がありました。





そんな中でわりとみんなが疑問に思ってたり、心配してそうなこととそれに対する個人的な考えをいくつか紹介しますね。






あ、そんな重たい内容じゃないので気軽にスクロールしちゃってください!笑




***




【きょうだいは我慢しているのか?】



みんな平等に接してるつもりだけど、知らないうちに我慢させてるんじゃないか…と心配される親御さんは多いです。



「そんなことないですよ!」と言いたいとこですが、少なからず我慢することはもちろんあります。



そりゃ障がいのある兄弟が優先されることなんて珍しくないですし、パニックだとか手術だってなればほっとくわけにもいきませんしね(つ・∀・;)



でも、他の家庭でも(障がいの有無に関わらず)兄弟が体調を崩したら親は心配して付き添うだろうし、幼い兄弟がいればその子に手がかかるはず。



環境こそ違いますが、ちょっとばかりの我慢が必要なのは同じです!強いて言えば『きょうだい』達はその機会がちょっと多かったり、しばらくの間続いたりするだけ。



日頃から…は難しいかもしれませんが、たまにでも「ちゃんとあなたのことも見てるよ」「あなたも大事だよ」ってのを言葉や態度で伝えてくれたらそれで充分!



子どもは思ってる以上に親や大人のことを見てます。たぶんきょうだい児は特に。



だからですかね、自分が置かれてる状況の把握だったり、人の顔色を伺うのは得意だったりします。でもコレ、大人になってから結構役に立つんです。その辺を思うと、きょうだい児でよかった。






【きょうだいの将来について】




きょうだい達には自分達の人生を好きなように生きてほしいと願う一方で、いつか障がいのある兄弟のことで力を借りなければいけない時が少なからずある…と複雑な思いでいる親御さんも少なくありません。



「好きにしていいからね」と一切障がいのある兄弟については言及しない親御さんもいれば、「お兄ちゃんのことよろしくね!」とハッキリ伝えている親御さんもいます。



どっちのがいいんですかね?って聞かれることもあるんですが…




正直、どっちでもいいです!




だって「私たちの老後はよろしくね」なんて子どもに言うか言わないかで悩んでる親御さんって、そんなにいないじゃないですか。笑



どうするかは、きょうだい自身が自分で決めます!というか、自分で決めれるようになるからそんな深く考えなくて大丈夫です!



もちろん責任感が強い子もいれば、障がいのある兄弟のことが大好きすぎる子もいるだろうし、自由奔放に生きたい子もいるでしょうが…




「面倒を見る/見ない」という両極端な答えではなく、きょうだい達はいずれ「兄弟との距離感」を自分達で掴んでいきます。




がっつり一緒に過ごすのもアリ。たまーに顔を出してコミュニケーション取るのもアリ。信頼できる事業所や人にお任せするのもアリだと思います。




あ、でも『他人に任せる=兄弟を見捨てる』だとか『自分だけ幸せになる=兄弟を見捨てる』って思っちゃうきょうだいもいるので、それに関しては「それはちゃうで!!」と全力でお伝えしときます&しっかり伝えてあげてほしいです!!




兎にも角にも大事なのは、きょうだいの成長や決断をあたたかく見守ることと、必要であれば遠慮とかなしに「本音」を伝えることだと思います。




ただ本音を伝え合うタイミングはそれぞれ違うので、早ければいいってわけではないです。私の場合は高校3年生でした。



でも胸の内をお互いにさらけ出したことで、他の親子よりもお互いを理解できてたり、信頼し合えてる気がしてます。お姉ちゃんがいなければそんな機会もなかったはず。つまりは、きょうだい児でよかった。






【兄弟に対する周囲の視線は気にならないの?】




私のお姉ちゃんのようにパッと見で障がいがあるってわかるタイプや、発達障がいのように目で見てわかりにくいタイプなど、兄弟にも色々とありますが…




周りの視線はそりゃ気になります。だって世間一般で言う「普通」ではないわけですし、平気でこっちの想定を超えた言動をするので。笑




多感な時期こそ「なんやねん」って敏感に反応してたりもしましたが、そのうち「みんなそんなもんよね」って慣れてきます。




更にその先をいくと、「うちの兄弟、おもろいでしょ?」「かわいいでしょ?」とすごくポジティブな発想が生まれたりもします。




まさに私もそう。大人になったのか、気持ちに余裕が出てきたのかはわかりませんが…お姉ちゃんに会うたびに「面白い」「かわいい」「天才」って思っちゃってます。笑




喋れないなりに「あー」とか「ぶー」とか発声できる音を使って、同じことを何回も伝えてくる時は「しつこい!」「うるさい!」ってなったりもしますが(つ・∀・;)





障がいというと「できないこと」が多いイメージで、どうしてもそこばかり目に付いてしまうかもしれませんが…




昔からお姉ちゃんを間近で見てきたからこそ、そんな風に「すごいとこ」や「いいとこ」を見つけられるようになりました。物事や人をポジティブに捉えられるようにもなった気がします。やっぱり、きょうだい児でよかった。






さぁ、また長々と書いてしまいましたが、つまり何が言いたいかと言うと…




私はきょうだい児でよかったと思ってます!笑




こればっかりはどんだけお金を積んでも手に入らない経験ですからね!きょうだいだったからこそ知れた環境や感情があったし、お姉ちゃんの妹だったからこそ生まれた夢とか目標があってここまで来たので(*ノ∀`*)





…と、なんだかこれ以上書くとキレイゴトのように聞こえそうなので、今回はこの辺で。





3日間お付き合い頂き、ありがとうございました!





また次回お会いしましょ〜v(* ˙˙ *)




さて、次のブロガーは…




奥井さん!お願いしまぁーす( ^ ^ )/

普通じゃない。

  • 2019.06.28 Friday
  • 08:30

どうも!2日目のみのです* ^ ^ *)ノ





昨日からの流れで、今日もちょっとだけ『きょうだい』のお話をさせてください!





ご存知の方もいるかとは思いますが、私も【きょうだい】の1人でして。




3つ上の姉に障がいがあるので、生まれた時から【きょうだい】として育った生粋の元きょうだい児(今は大人なので)です。笑






それをきっかけにきょうだいの会を担当させてもらって、ここ最近は「きょうだいの会をもっと広めよう!」とちょこまかと動いております。







そんな中、サンフェイスと繋がりのあるきょうだい達の近況を聞く機会があったのですが…







「大きくなったなぁ〜」と親戚みたいな感覚でしみじみ思うと同時に、昔の自分をふと思い返したので、その一部をこの場を借りてご紹介しようかな、と。






興味ない方がほとんどかもですが(笑)






『きょうだい』について考えてもらう良い機会かな、とも思うんでよかったらちょっとだけお付き合いくださいm(_ _)m




***





『私のお姉ちゃん、障がい者なんだよね』





その一言を人前でさらっと言えるようになったのは、意外と結構最近のことかもしれません。






別に隠してたわけでも、受け入れられてなかったわけでもないんですけどね。






「わざわざ言うことでもないしな、」







ってのが建前でもあり、本音でもありました。








だって、私が生まれた時からお姉ちゃんは立てなかったし、歩けなかったし、しゃべれなかったので。笑






それが普通だったというか、それが『お姉ちゃん』だったんです。









ほら、皆さんもわざわざ「うちのお父さんは右利きです」って言わないですよね?





たぶんそれと同じような感覚ですね!









ただ、「他の人と違う」ってのはさすがに気付き始めました。小学校に入学した頃ぐらいからだったと思います。









「今日はお姉ちゃんと一緒に帰る」


「これお兄ちゃんからもらったんだ」


「明日お姉ちゃんの友達と一緒に遊ぶの」


「昨日お兄ちゃんと◯◯に行った」


「この前お姉ちゃんに◯◯って言われてさ」






そんな何気ない友達の言葉に、次第に感じ始めたのは「いいなぁ」ってゆう羨ましさ。




だって、




うちのお姉ちゃんは養護学校(今の支援学校)に通ってるし、歩けないし、しゃべれないから。





無い物ねだりなのかもしれませんが、そんな一般的に「普通」と呼ばれるお兄ちゃんお姉ちゃんの姿に憧れてた覚えがあります(つ・∀・;)






そこから「なんか違う」って思い始めて、自分の中の「普通」とみんなの「普通」が違う気がしてきて、でもまだ子どもだったのですんなりと受け入れることもできなくて。






「なんで?」がたくさんで、でもそれを消化できる術もなければ、大人が並べる説明の言葉は分かるようで解らなくて。






気になり始めた途端に他と違うとこばかりに目がいって、いろんな意味でお姉ちゃんが『特別』なような気がしちゃって。






お姉ちゃんだけ抱っこしてもらえるとか、

お姉ちゃんの病院や手術が最優先だとか、





そんなちっちゃな事の積み重ねでしたが、お姉ちゃんを中心に我が家が回ってるような気がしてきちゃって、なんだか自分だけ置いてけぼりにされてるような気もして。






モヤモヤがイライラになって、それを通り越したらなんか無性に寂しくなって、つい勢いで「私も障がい者に生まれたかった!」って言ってしまったこともありました(つω-`)






たしかその後は親に思いっきりしばかれて、大号泣しました。笑






小学校低学年ぐらいの時だったかな。







今になってこの時の親の気持ちを考えると心臓がえぐられそうなので、ちゃんと親孝行しなきゃとこの件を思い出す度に心に誓ってますが。笑







でもそれぐらいあの頃は言葉を選ぶほどのボキャブラリーもなかったし、親の気持ちや自分の置かれた状況を察する理解力もなかったし、とにかく自分の中にあるごちゃごちゃっとした感情を表現することができなくて。







さすがにその時の親の反応や表情を見て「やってもうた」ってのは幼いながらに全身で感じまして(つ・∀・;)






「(自分の気持ちを相手に伝わるように上手に)言えない」と感じたと同時に、「言っちゃいけない」とも思ったんです。







たぶん『誰も悪くない』ってのは感覚的にわかってましたし、






親が言うであろう「ごめんね」が欲しかったわけでもなければ、その言葉でお姉ちゃんの障害や自分の寂しさがなくなるわけでもないですし、







周りの大人から「かわいそうに」って言われるたびに「別にかわいそうじゃないし!」「何も知らないくせに!」って心の中で反抗心?を抱いたりもしてました。笑






だから余計に、“ 言えなかった ”んです。





わかってもらえないだろう、ってどっかで思ってたのかもしれません。






もちろんそんな『きょうだい』ばかりではないと思いますが…!





この時、私の周りに1人でも同じ境遇の友達がいたら…もしかしたらもっと素直に、そして心強さを感じながら過ごせてたかもしれません(T-T)





つまり何が言いたいかというと、




・周りとの違いに気づく就学時前後こそ、フォローが必要!

・大人には言えないこともある!

・でも本当は色々と感じたり考えてる!




だからこそ、『きょうだいの会』のような支援を活用してほしいのです!





『きょうだいの会』については過去のブログ(http://podblog.jugem.jp/?eid=1493)でも紹介させてもらってますので割愛しますね(。・o・。)ノ




正直な話、大阪のきょうだい達はラッキーだと思います。だって、継続的に『障がいのある子のきょうだい支援』がされてるところなんて、全国的に見てもサンフェイスぐらいだと思うので!





ただ最近、「きょうだいだからって特に困ってない」って言われる保護者の方やきょうだい達が多いような気がしています。





そりゃそうなりますよ!





当事者向けの福祉サービスが充実してきたり、ゲームやネットなどの普及できょうだい達の家庭内での過ごし方が変わってきたのも要因の1つではありますが…






きょうだいの困りごとなんて、見えづらくて当たり前なんです!だって困ってたとしても、そんな簡単には言えないですもん!笑





そしてもし仮に今は困ってなくても、ほとんどの場合『きょうだい』はいくつになっても『きょうだい』です。順番通りにいけば親の方が先にいなくなっちゃいます。







つまり、『きょうだい』としての困りごとは大人になってからも生じうるし、年齢や世代によってその形は変化していきます。






だからこそ、きょうだい達には“ 今 ”のうちから同じ境遇の友達と繋がってほしいなと思うんです。






その繋がりは大人になってからも心強い仲間として残るから。







就学時前後〜小学校低学年だったら、きょうだいの会に来始めるタイミングとしてはとってもオススメです!





大きくなると恥ずかしがったり、変に身構えちゃったりしそうなので(つ・∀・;)








…と、そんな私の体験談も踏まえた上で、改めてきょうだい達へと目を向けてもらえたら嬉しいです(*ノ∀`*)








では、今日はこの辺で!

また明日もお願いします!




別世界ツアー。

  • 2019.06.26 Wednesday
  • 11:29

どうも!谷村さんより指名を受けました、みのです*^^*)ノ

 

 

澤田さんに続いてやっちゃいました…3日連続投稿になりますが、お付き合いください(T^T)

 

 

さて、ZIONの話題が続いてましたが、今年もおかげさまで無事に開催できたことに私もホッとしています!

 

たくさんの方や企業、団体さんに応援していただいたからこその成功だったと思います。

 

#1からバリーさんと受付でみなさんをお出迎えしていますが、回を重ねるごとに来てくれる子ども達の数が増えていたり、長い時間を会場内で楽しそうに過ごしてくださっている方が増えているような気がしています。嬉しい限りです。ありがとうございます!

 

 

…と、ZIONについては他のみんなが既にたくさん投稿してくれているので、この辺にしておきますね。

 

 

 

今日は先日体験してきた「別世界ツアー」の思い出をお話します。笑

 

あ、ちなみに『きょうだいの会』で行ってきたところです★

 

 

行ってきたのはここ。

 

 

 

 

和歌山にある『米市農園』さん。

 

 

「ここからはジブリみたいな夢の世界やで〜」とBOSSに言われて、ちょっと田舎っぽい懐かしさのある道を進んでいくと…

 

 

 

子ども達と一緒に思わず「なにこれ?!」と声に出してしまいました(笑)

 

個人で農園やらピザ屋さんやらいろいろとされている所なんですが、とにかくここだけ別世界。

 

 

 

畑や田んぼからはのんびりとした田舎感が漂ってて、建物は利便性に囚われすぎず、独創性にあふれているというかなんというか…

 

 

大阪市内ではほとんど目にする事の無いものばかりで、わくわくしつつもどっか懐かしさもあって落ち着ける不思議な空間でした。

 

↑あまりに落ち着いちゃって、嫌いな猫とも不思議と寄り添えてる大橋さん。笑

 

 

そんな『別世界』で体験してきたのは、野菜の収穫とピザ作り!

 

 

 

自分たちで採った&作ったピザは美味しすぎました!

野菜が苦手な子(そして私)も、あまりの美味しさに完食★

 

 

その後は近くにある和歌山城に寄り道。

 

 

 

 

さっきとはまた違った意味での別世界!

天守閣にも登って、昔はどんな景色だったんかな〜って遠い昔を想像してみたり。

 

 

あと、お城の入り口には玉砂利?で出来た♡マークが。

 

 

今流行の映えるスポットですね。笑

 

あと、無料の動物園もあるんです!

 

「無料ってことはそれなりのクオリティなんじゃ…?」なんてあなどってはいけません。

熊もいるし、ペンギンもいるし、珍しい白いクジャクまでいました。

 

クジャクを見た子ども達はあの羽をブワァーッと広げた姿が見たすぎて、「がんばれ〜!」と応援したりと必死(笑)

 

「あれはメスにアピールするために羽を広げんねんで?」という大人の説明には聞く耳を持たず、だいぶ長い事応援し続け、「開け〜ごま!」と謎の呪文を唱えた途端、

 

 

 

大きく羽を広げてくれるまさかの展開に、大歓声があがりました。笑

 

 

 

お城と言えば名古屋城!のイメージで育ってきた私ですが、金ぴかなシャチホコがついてないお城も楽しかったです!

 

 

こうやって、ちょっと非現実的というか…いつもとは違う環境に身を置くのって、わくわくしたり、意外と落ち着けたりして楽しいなって感じた1日でした★

 

しかもそういった体験って、普段の生活の中で自然とできるものではないので…きょうだいの会とか月1イベントって、参加者さんにとっても私たちスタッフにとってもいいきっかけになってるのかもしれません(^^)

 

 

ちなみに今年の夏のサンフェイスは、月1では沖縄、きょうだいの会では長崎へびゅーんっと飛びまくります!

 

きょうだいの会の『サマーキャンプin長崎』は今週末まで大募集しているので、ぜひご応募ください★

※詳しくはfacebookをチェック、またはお気軽にお問合せください※

 

 

と、今日はこの辺で。

 

 

では、また明日もよろしくお願いいたします〜(^^)♪

 

現在じゃなくて、

  • 2019.05.09 Thursday
  • 08:51

どうも!谷村さんより指名を受けました、みのです * ^ ^ *)ノ





行ってきましたよ!きょうだいの会!




令和になって1発目だったんですが、奈良県の山奥で『あまご掴み』をしてきました ♪







『いっぱいとるぞ!』『やったことある!』と子ども達の意気込みは充分だったんですが、あまごは人の気配にすごく敏感なようで…なかなか簡単には捕まえられず。泣





ですがきょうだいの会らしく、自然と子ども達同士で協力し合って、ひたすら魚を追いかけ回し…







チーム対抗戦だったのに、最終的には敵味方関係なく全員で協力(笑)







なんとかたくさんのあまごをGETすることができました!





もちろんBBQや塩焼きも美味しくいただきましたよv(。-∀-。)










そんな毎回わいわい楽しくやっているきょうだいの会ですが、まだまだこの活動の存在が知られていない&必要としている子ども達に届いていないのが現状です。







私が小さかった頃に比べて、放課後等デイサービスやヘルパーなどの福祉サービスが充実してきたこともあり、




『障がいがある家族はいるけど、特に困っていない』


『きょうだいとの時間も取れている』


『きょうだい達も悩んでる様子はない』



そんな親御さんの声をよく聞くようになりました。







困り感が減ってきているのは良いことなのかもしれませんが…





“ 現在 ”ではなく“ 将来 ”のことを考えた時、きょうだい達はいつかきっと





【きょうだいならではの悩みや困り感】




に直面する日がきます。






…これは私や周りのきょうだい達の経験上言えることですが(つ・∀・;)






そんな時、







少しでもきょうだいの障がいについての理解があったら、




1人でも同じ境遇の友達がいたら、




自分の家族や幼少期を知ってくれている大人(スタッフ)がいたら…




絶対、心強いはずです。







いつまでも親がきょうだい達の側にいれたらいいのですが、そうもいかないですしね(つ〜・。)






経験したことのない、どうなるかもわからない“ 将来 ”をイメージして“ 現在 ”から動き出すことはなかなか簡単ではありませんが…





子ども達のためにも、ぜひきょうだいの会に来てもらいたいなと思う今日この頃です。






楽しいことをして、遊んでるうちに自然と友達ができる。…それだけでも、行って損はないと思います!笑







きょうだいの会に少しでも興味のある方、もしくは周りにきょうだいがいる方は、ぜひお気軽にお問い合わせやご参加ください★







一度来たら、リピーターになること間違いなしです!!







子どもの頃の思い出づくり、そして大きくなっても繋がっていられる同じ境遇の友達づくり、何かあった時に頼れる居場所作りの場として『きょうだいの会』は、2ヶ月に1回開催しています。






初参加や久しぶりの参加、何歳での参加でも大歓迎です♪






詳しくはサンフェイスのホームページやFacebookをご覧ください★






それでは今回はこの辺で。





また次回お会いしましょ〜v(* ˙˙ *)


さて、次のブロガーは…


えりさん!お願いしまぁーす( ^ ^ )/

3ねん。

  • 2019.04.04 Thursday
  • 08:58

どうも!谷村さんより指名を受けました、みのです * ^ ^ *)ノ




今年もZIONやりますよーっ!




そしてTRIGGERもやりますーっ!



あとは月1イベントもあるし、



(4月はピザ作りをしに行きます★)


きょうだいの会もあるし、



(次は5/6の開催!内容はまだお楽しみ★)


今週末にはアングラーズマーケットへの出店もあるし…





新年度早々、イベントづくしとなっております(笑)




という感じで、ついに新年度が始まりましたね。




新しい元号【令和】も発表されて、いよいよ平成最後、そして新しい時代へと突入していくんだなぁ〜と(実感はあまりないけども)思っております。





そんな世の中にとっての節目でもある今年ですが、実は自分にとっても節目になりそうな予感がしてる2019年。





なんと、サンフェイスに来て早3年が過ぎました(  ・д・  )!





他人の変化にはわりと敏感なタイプなんですが、自分の変化は改まって振り返らないとあんまり気付けないもので…





新年度を機にこの3年を振り返ってみると、変わったなぁ〜と思うことがあれこれ出てきました。





好きなこと、考え方、見た目、環境などなど。






あとは大阪生活にももうすっかり慣れた気になっています(*ノ∀`*)






こっち(大阪)に来たばかりの頃は、わからないこと・初めてのことだらけで色々と余裕がなかったものの…






『石の上にも三年』





このことわざの意味が、なんとなく理解できました。笑







となると、3年あれば少なからず人間は変わるし、多少は成長できるのかなと思わずにはいられないわけでして…






大阪に来て3年が経った今、次の3年はどうしていこうかな〜?と自分自身にちょっとだけ期待しながら将来について考えてみたりもしています。







かっこよく『未来設計』なんて言ってみればワクワクしてきますが、もちろん不安も無きにしも非ず(´× ×`)






ただ、【変化】を怖れないでいたいな、とも思う今日この頃。






『いつも通り』『今まで通り』ってすごく安心するけど、もっと良くなることを信じてその変化を受け入れられるようになりたいものですね つω-`)ノ







そんな私の今年度の目標は、




【ワクワクすること!】




そして





【将来に繋がる新しい繋がりを10人は作ること!】






来年の今頃、ここでこの目標が達成できたと報告できるように頑張ります!





そんな感じで、今年度もよろしくお願いします〜★






また次回お会いしましょ〜v(* ˙˙ *)





さて、次のブロガーは…





ブログ更新飛ばしたのに、しれっと次の人を指名してた…けーま!





お願いしまぁーす( ^ ^ )/

ことばえらび。

  • 2019.03.01 Friday
  • 09:00

どうも!けーまより指名を受けました、みのです * ^ ^ *)ノ


振り方が雑すぎて、何の話をしようか迷ったんですが…(´- -`;)




ついに2月も終わり、いよいよ年度末ですね。個人的に年越しはプライベートの節目、年度替りは仕事の節目だと思ってるので…




ここ最近はトーテムでの1年をやたら振り返っては思い出に浸ったり、子ども達の成長に勝手にうるっとしたりしています。笑






そして年度末ということで、契約更新も始まっています!送迎時の引き継ぎではほんの短い時間しか顔を合わせたり、お話しできなかったりするのですが…いつもよりゆっくりと保護者の方と話せるこの機会が、結構好きなんです(*ノ∀`*)



(まだ更新がお済みでない方はお早めにお願いいたします★)






…と、そんな契約更新中に感じた【言葉選び】について、今日はちょっとだけ書こうと思います!







保護者の方と色々な話をさせてもらう中で、子ども達の成長や普段の様子などをお伝えしたりもするし、家庭での様子やご家族の想いなどを聞いたりもするんですが…




『伝わるように』と意識して選んだ言葉が、保護者の方の共感や納得に繋がった瞬間がすごく嬉しいなと感じるんです。






そして逆に、保護者の方が私に『伝えよう』としてくれてた言葉が、子ども達への想いが詰まってたり、(たまたまだとは思いますが)私自身がよく使う言葉や表現だったりするのもすごく嬉しかったり、どこか安心感を覚えたりするんです。






たぶん言葉選びに正解はないかもしれませんが、人と繋がる上では(音があってもなくても)『言葉』って大事なんだな〜って思いました。






ちょっと話は変わりますが…先日地元の友達と話した時も、久しぶりに聞いた名古屋弁に勝手に安心したり、逆に私の関西弁混じりの言葉に違和感を抱かれたりすることがありました。






表現方法や方言、イントネーションで受け取る側の気持ちもこんなに変わるもんなんだなって改めて実感したんですが…






サンフェイスには私が勝手に言葉選びが上手だな、羨ましいなって思う人が実はたくさんいます(*ノ∀`*)





バリーさんの書く文章は、とにかく無駄がなくてキレイで誰にとっても読みやすいなって思うんです。




えりさんの話す言葉は、使われてる言葉は易しいのに伝えたいことがわかりやすくてスッと入ってくるイメージ。




大橋さんの説明は、大事なことが端的にまとめられてて仕事上はとっても効率が良いなって思ったりもします。




他にもたくさんいますが、そんな人たちに囲まれてるこの恵まれた環境を生かして、自分の言葉選びのセンスも磨かなければと思う今日この頃です!





ってことで、今日はこの辺で。



また次回お会いしましょ〜v(* ˙˙ *)


さて、次のブロガーは…


奥井さん!お願いしまぁーす( ^ ^ )/*

あたりまえ、と夏休み。

  • 2019.01.30 Wednesday
  • 08:44

どうも!毛馬さんより指名を受けました、みのです * ^ ^ *)ノ





毛馬さんからの振りの中で「ジャニーズが“ 好きそうな ”」という表現がありましたが、訂正させてください。






“ 好きそうな ” ではありません!


“ 好き ”ですから!!!笑





鉄道ネタで合わせるとしたら、以前はKinKi Kidsの剛くんのソロ曲「縁を結いて」や関ジャニ∞の「オモイダマ」も某路線の一部の駅や特急の発車メロディになってましたね〜(。-∀-。)





さて、今回は毛馬さんの振りにお応えしてジャニーズネタでいくつもりなのですが…





とってもタイムリーなジャニーズネタがありましたね。





『嵐 2020年末で活動休止』





ファンの人も、そうじゃない人もびっくりしたんじゃないでしょうか…?





一家揃ってジャニーズ好きな佐藤家には、案の定ものすごい衝撃が走ったようで(´× ×`)



(私はNEWS推しなのでひっくり返るほどの衝撃はありませんでしたが(笑))







ネット上でも色んな意見や感情が飛び交う中で、印象に残った言葉が2つありました。






今日はそれを紹介します。







1つ目は、突然の発表を悲しむ声の中で良く言われていたフレーズ。





『嵐がいるのがあたりまえだと思ってた』





スキャンダルもなければ、TVで見かけない日はないぐらい順風満帆に見えたグループが、突然の活動休止…そりゃそう思いますよね。





諸行無常って言葉があるのに、ついそれを忘れてしまうとゆうか…わかってるけど認めたくないとゆうか…






そんな、あるはずのない『あたりまえ』は日常の中にもたくさん散らばってる気がします。






朝が来るのが、あたりまえ。


ボタン1つで声が聞けるのが、あたりまえ。


指先1本で世界と繋がれるのが、あたりまえ。


家族や仲間がいるのが、あたりまえ。


また明日ね、って言うのが、あたりまえ。


そして明日また会えるのが、あたりまえ。






そんな「あたりまえ」が、「あたりまえ」じゃなくなると言うか…





なにかをきっかけに「いつかくる終わり」を意識した途端、物事の見え方や感じ方って変わるんだな…なんてちょうど最近思い始めていたので、印象に残ったのかもしれません。








そしてもう一つが、今回の発表をポジティブに捉えようとしたファンが生み出した言葉。





『#大野くんの夏休み』





これはTVでも結構取り上げられていましたね(。-∀-。)






国民的アイドルとはいえ、大野くんも私たちと同じ人間!そりゃ休みたくもなりますよね。





それと同時に、やっぱり『お休み』って大事だなとも思いました。





『もう無理!』ってなってからじゃ遅いな、って。





次また頑張るために、ちゃんと休む。





今回の嵐の活動休止はそうゆう意味もあるのかな、と活動再開の期待を込めて(個人的には)受け取ってます。笑







そんな感じで、今回の嵐については衝撃的なニュースでしたが…




それを機に考えさせられることがたくさんあるなぁ〜と、ここ数日ジャニーズ好きならでは?の捉え方をしていたみのでしたヾ(。・v・。)






…と、今回はこの辺で。






また次回お会いしましょ〜v(* ˙˙ *)





さて、次のブロガーは…




谷村さん!お願いしまぁーす( ^ ^ )/*

BOX ( ˙-˙ )/◻

  • 2018.12.20 Thursday
  • 08:56

どうも!毛馬さんより指名を受けました、みのです * ^ ^ *)ノ



置いてけぼりにしてごめんなさい…m( _ _ )m

でも今年もいいネタができてよかったですね♡笑




そんな毛馬さんからの前振りにも出てきた『名鉄』…懐かしい響きです〜


実は高校〜大学の7年間は、片道2時間半ぐらい名鉄に揺られて通学していましたつω-`)ノ



平野の広がる田舎から名古屋駅などの都会を抜けて海辺の田舎へ、愛知を縦断してたっても過言ではないかもしれません(笑)





さて、電車話はこの辺にしておいて、いよいよ今年も残すところあと10日あまりとなりましたね!





毎年この時期になると、「1年あっという間だったなぁ〜」なんてしみじみと感じてしまうのですが…



ここ最近はそんな事よりも、トーテムの子たちを見てて「1年でこんなにも変わった!!」って実感することがすごく多くて。




例年とは違った感情に自分でもびっくりしてるのですが、せっかくなのでその成長の一部をご紹介しようと思います(*^^*)





まずは、【持ち物管理が苦手】だった子のお話。




“ 自分のもの ”という認識はあるのですが、その子が活動や場所を移る度に色々な物達が置いてけぼりを食らってました。





歯ブラシ、宿題、連絡帳、靴下などなど…



あっちにポツリ、こっちにポツリ。




そしていざそれらが必要になると、焦った様子で辺りを見回して「ないっ!!」とプチパニックに。忘れ物をすることもしばしば。




どうしたものかとスタッフと考え、試しにその子専用のBOXを作ってみました。




使い方は簡単!デイの中で使うものはその中に入れて持ち運び、それ以外のものはロッカーに入れておく。ただそれだけ!




最初の1ヶ月ぐらいは【荷物はBOXに入れる】ように声かけなども徹底。ですが、ようやくそれが定着したかと思ったら、今度はそのBOXごと置き去りに(笑)





そうなったら次は【BOXを持ち運ぶor使わないのならロッカーになおす】を選択してもらい、それを徹底。




すると徐々にBOXを意識しながら動くことができるようになり、物の置き去りや忘れ物もほぼなくなったんです♪





その子の中に『これ(BOX)があれば大丈夫』という自信や安心感が生まれたのかな…?




最近ではスタッフがうっかりBOXを出し忘れてたら、「BOXを貸してください」と発信してくれるようにまでなりました★






そして、



そんな『BOX』繋がりでご紹介したい話がもう一つ。




今度は【なかなか宿題ができない子】のお話です。




宿題を終わらせなきゃいけないのに、できない。



スケジュールにも入ってるし、スタッフに促されてもなかなか切り替えれず、ようやく始めれたとしても取り掛かりが遅くて結局デイの時間内に終われず、「なんでだよー?!」「終わるまで帰らないー!!」と憤慨するばかり。





タイマーなどで時間の提示はするのですが、余計に焦って、間違えて、やり直して…さらに時間がかかってしまうという悪循環が続いていました(´× ×`)




そこで再びスタッフはどうしたものかと考えて、またしてもBOXを投入してみたのです。




宿題をするのになぜBOX?と思うかもしれませんね(笑)




でも「とりあえずやってみよう」と適当に入れてみたわけではありません(つ・∀・;)




宿題になかなか切り替えられないその子をじーっと観察して、行動パターンを探ってみたんです。



そのパターンがこちら↓




.好吋献紂璽襪帽腓錣擦謄好織奪佞棒爾鬚けられる

∋間をかけてなんとか活動を中断

渋々ランドセルをあける

ぜりが気になって時々遊び始める

イ笋辰判病蠅鮗茲蟒个

Υ鵑蠧擦靴泙って課題部屋へ行く

Г笋辰箸里海箸納茲螻櫃る

┿間がなくて宿題が終わらない

「なんでなんだ!バカヤロー!」と叫ぶ




これを踏まえ、まずランドセルから宿題を取り出すまでに1番時間を費やしていることがわかりました。




そこで『宿題を先に準備しておこう作戦』を実施するために、【しゅくだいBOX】を投入したわけです。








使い方は簡単!トーテムについてすぐ、子ども達には連絡帳を出してもらっているので、そのついでに宿題も出してもらうだけ!その後はスケジュールを確認して、タイマーなどを使って宿題を始めるタイミングを“ 一緒に設定する ”。




遊びや他の活動をする前に、『準備』をしちゃうことで「今日は宿題をする!」という『事前提示』も兼ねてみたんです。




そしたらなんと、何かをしている途中でもタイマーやスタッフの声かけをきっかけに【しゅくだいBOX】をサッと手に取り、かなりスムーズに課題部屋へと移れるようになりました。





そして時間内に【できた!】を繰り返しているうちに、最近は自分から「BOXください」「タイマー鳴ったら宿題する」「◯分でタイマーセットしてください」とスタッフに要求し、自発的に移動や切り替えができるようになってきました(*^^*)




※トーテムは元々宿題をやるための場所ではないので、切り替えや集中力を伸ばす練習として活用しています※





そんな感じで、この2人を見ていても分かるように、子ども達が“ 自分で ”できることが増えたなぁ…と嬉しく思う年の瀬です。笑





先日の社員研修で『最初からできないとかやる気がないと決めつけるのではなく、なぜできないのか、どうしたらできるのかを考えて様々なアプローチをしていく』必要性を改めて学んできたのですが、そういった考え方は今後も意識していきたいなとも思ったり。




100均などで簡単に手に入るプラスチックケースでも、使い方次第で子ども達の“ 安心 ”や“ できた ”に繋げることができるので、色々なものを活用していかなきゃですね(*ノ∀`*)!





…と、長くなりましたが今回はこの辺で。





また次回お会いしましょ〜v(* ˙˙ *)


そして皆さん、今年も一年お世話になりました!

来年もよろしくお願いいたします!

そして良いお年をお迎えください★




さて、次のブロガーは…1ヶ月ぶり?のまなっちゃん!





お願いしまぁーす( ^ ^ )/*

スマホ(´。・O・。`)

  • 2018.11.08 Thursday
  • 08:33

どうも!ブログ連投3日目のみのです* ^ ^ *)ノ





ついに最終日!今回のネタは、ズバリ【スマホ】。




昨日BOSSと大巻さんとお昼ご飯を食べながら話してた内容なんですけどね。




実は私、「スマホ依存症や」ってよく言われるんです。





まぁ確かにスマホありきの生活だなぁ〜とは自覚してるのですが、これを機にどれくらい依存傾向にあるのかはっきりさせたくなりまして…






セルフチェックをしてみましたつω-`)ノ






はい、ほぼ当てはまります。




なんならお風呂にも持っていきますし、寝る直前まで触ってます。(もちろん仕事中や場面によっては意識的に触らないようにしてます!)




でも実はこれ、1つでも当てはまればスマホ依存症である可能性が高く、チェックが多いほど依存度の高い重度のスマホ依存症だそうです(笑)





思ったよりも自分が重症だったことにびっくりもしたんですが、それも踏まえてちょっと不安に思ったのが…





「スマホ認知症」





最近流行り?のこれです。




スマホの使用により、情報量の多さから脳が疲労し、処理能力が低下。結果、それがもの忘れやミスを起こす原因となるそうです。





「デジタル認知症」と言われることもあるみたいですが(つ・∀・;)





物事を深く考える前にネット検索をかけ、正解と思しきものに辿り着く…そうすることで思考力や記憶力が衰えていくとのことでした。





他にもスマホ画面を長時間見続けると、



・眼球を動かす筋肉が機能低下を起こす若年性のスマホ老眼

・ブルーライトによる睡眠障害、自律神経の失調

・肩こりやストレートネックなど




こんな身体の機能にも影響があるみたいです(・・;)





BOSSからその話を聞いて「やばい( *°ー°* )」とは思ったんですが、だからと言ってそう簡単には手離せそうになくて。笑






指一本で物事が完結できる便利さに慣れてしまうと、どうしてもその存在に甘えずにはいられないんですよね(´-ω-`)





ただ、人との関わりにおいては「画面上よりも対面で」の方が良いなと思うことは多々あります。





メールやメッセージアプリはある程度は自分都合のタイミングでやりとりができるので便利ではありますが、相手の顔が見えない分誤解やすれ違いが生まれることも多い(´× ×`)





コミュニケーションを取るためのツールなのに、逆に関係を拗らせることもあったりなかったり。笑





それを踏まえると、“ 対面でのやりとり ”はより大事にしなきゃなと思ったりもします。






友達とのたわいも無いやりとりや、文面に残しておくべきやりとりは画面上でするとして…






気持ちとか、考え方とか、そういったことは対面でないと伝わりきらないし、そう簡単には理解もできなきゃ読み取ることすら難しいなぁ、と。






だからこそ、毎日子ども達と顔を合わせたり、出来るだけ送迎時などに直接保護者の方と話す機会は大事にしていきたいなとも改めて思ったわけです(*ノ∀`*)






…まぁそんな風になんやかんや言っても、たぶん私のスマホ依存は継続されますが、仕事などに支障は出しませんのでご安心ください!笑






といった感じで、みののブログ連投はこれでおしまいにします。お付き合いいただき、ありがとうございました!







また次回お会いしましょ〜v(* ˙˙ *)




さて、次のブロガーは…




バリーさん!お願いしまぁーす( ^ ^ )/

“ がんばってる ”

  • 2018.11.07 Wednesday
  • 08:21

どうも!ブログ連投2日目のみのです * ^ ^ *)ノ



実はちょっと前に自分の幼少時代を振り返る機会があったので…今日はそれに関する内容を書きたいと思います(^^)




みなさんご存知の通り、私はほぼ毎日トーテムにいて子ども達と一緒にいる時間も長いので…




「さとうさん!!」




と、1日に何度も呼ばれます。





それもあっちこっちから。同時多発的に。笑





そんな時は一人一人順番に、




「はい、なんですか?」




と、無言でスタッフの腕を引っ張るわけでもなく、きちんと名前を呼べるようになった子ども達の成長を嬉しく思いながら聞き返しています。




そうすると大抵は、





「◯◯貸してください」といった要求や、

「◯◯してもいいですか?」といった確認、

「一緒に◯◯しよう!」といったお誘いが多いんですが…






「今日はすぐに車乗ったで!」


「今日な、友達とケンカしてない!」


「見て!宿題終わった!」


「ミッション全部やったで!」


「お手伝いした!」





そんなことを伝えてくれる子も多いんです。






「褒めて!!」と言わんばかりに、自分が頑張ったことを伝えてきて、また褒めてもらうために頑張る…






子ども達のそんな姿を見て、「そういえば自分も小さい時はそうだったなぁ〜」とふと思ったんです。







褒めてもらえるのが嬉しくて、勉強を頑張ってみたり、張り切ってお手伝いをしてみたり。







「すごいね」「えらいね」「かしこいね」






そんなたった一言ですが、子どもの頃の自分にとって親や大人が発するその言葉達は、すごい大きな意味を持ってたんだと思います。







もちろんただ褒めれば(賞賛や労いの言葉をかければ)いいってわけではないので、その加減は難しいですが(・・;)







“ ちゃんと見てるよ ”







このことが子ども達に伝えられてるかどうかが重要だな、と思いながら日々子ども達と関わる上での言葉や態度を意識してたりもします。







それから、これも私の幼い時の記憶ですが…






自分なりに頑張って、自分なりにテストで良い点を取って帰った時に、親に全く褒めてもらえなかったことがあったんです。







今までで1番良い成績だー!ってテストの結果を片手に、絶対褒めてもらえるだろうと期待だけを胸に意気揚々と報告したんですが…






「100点じゃないじゃん」

「学年1位じゃないじゃん」




想像とは相反したその反応に、ものすごい衝撃を受けました。






親にとっては何気なく、そして次への期待を込めて言った言葉だったのかもしれませんが…



まだまだ幼かった私には、なかなかにショックで。





この直後、「じゃあ自分は1位取ったことあるん?!」と親に怒り、「もう順位なんてどうでもいいわ!」「こんな勉強、将来使わんくせに!」とプチ反抗期へ突入したのです(笑)







そんな懐かしい記憶を辿ってみると、子どもが思う「がんばった」と、大人が思う「頑張った」には、案外大きなズレがあるのかもしれませんつω-`)ノ






成長真っ盛りで可能性だらけの子ども達に対して、どうしても期待はしてしまうものだとは思いますが…






その分“ がんばってるポイント ”を結果だけでなく、過程の中からも出来るだけたくさん見つけて、「がんばったね」としっかり伝えていかなきゃな、とも思います。







もちろん大人になった今でも、褒められるとやっぱり嬉しいもので。




まぁ、さすがに褒められる為だけに色々とやってるわけではありませんが(つ・∀・;)笑





相手を認めたり、讃えたり、感謝をする言葉があるとないとでは全然気分も違うわけでして。所謂“ モチベーション ”にも影響するんじゃないかな、と。






だからこそ、






みんながみんな、みんななりに“ がんばってる ”ってのを、せめて忘れずにいたいと思う今日この頃のみのでした。笑






さて、今日はとりあえずこの辺で。




また明日もお会いしましょ〜v(* ˙˙ *)



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